ソウル地下鉄【 ジンエアーで行くソウルの旅4日間 】

1日目

 

ひとり旅の時は基本的に公共交通を使う。

複数だとタクシー料金が安いので便利だけど、大都市で女性が1人でタクシーを利用するのはリスクが大きい。 

 

 

 

T-money カード

ソウルの地下鉄やバスは、もちろん地方都市でも使えるところが多いので、1枚持っていると便利!

 

 

そこで、役に立つのがこの交通カード・T-money(ティモニカドゥ)だ!

実はコレって、相当古いデザイン()

ソウルに通うようになった最初の頃に買ったものだからね・・

2枚持っているんだけど、どっちか1枚は残金がほとんどないハズ。

 

チャージ機に置いて、1枚ずつチェック!

 

 

日本語で操作できるので助かる☆

最初に置いた分は750ウォンだったので、これはダメ。

 

もう1枚は15,000ウォンあるので、こっちを使うことにする♪

 

 

地下鉄のホームにある転落防止ドア

地下鉄のホームには安全ドアがあるので、転落の心配はない!

(と思ったら、開きっ放しのところもあった)

 

 

地下鉄の駅名と案内表

地下鉄の表示

132 市庁駅

 

手前の駅はソウル駅、次の駅は鍾閣(チョンガッ)駅

 

 

132は、1号線の32番目の駅という意味。

これは、地下鉄全線共通の表示なので、頭の番号を見れば何号線か分かるし、色でも分かるように工夫してある。

 

 

鍾路(チョンノ)タワーがある鍾閣で降り、目的地へ出る出入口を探す。

ここで間違うと余計に疲れることになる!

 

目的地への案内では3番出入口と書いてあったが、3-1というのもある。

こういう表示は初めて見た!

案内通り3番出入口から出て歩いたら、3-1出入口に出た。

だったら、そう書けばいいのに!と1人で悪態をつきながら歩く・・

 

道路に警察バスがズラッと並んでいる。

 

狭い歩道にも警察官がゾロゾロいるので、少なくとも犯罪に巻き込まれる心配はなさそう!と妙な安心感を持つ。