桃園国際空港から帰国

 

制限区域内の通路

右は漢字が浮き上がるようなディスプレイ。

左はグリーンで、なかなかオシャレな空間だ☆

 

どこも同じだけど、だだっ広い空港は歩く楽しみがほしい!

 

 

ホンモノの緑

遠目に見た時は、どうせ偽物だろうと思っていた。

ところが近づくとポットごと植えてあると分かった!

すごいなぁ・・

 

 

A6ゲート

幸いなことに6番ゲートは5番のすぐ隣だった☆

18:30発となっているが、これは台湾時間なので日本では19:30だ。

 

 

A6ゲート待合所

チェックインの時に話をした女性と再会して話を聞くと、食事をする場所を見つけられず免税店でマンゴープリンを買って食べただけでお腹が空いたと言う。

数人に聞いたら、やはり食事をとれなかったと言う人が多かった。

 

これからまだ2時間30分もかかるのに・・かわいそう!

 

 

SFJのモニター画面

最初は、左上に座席番号が出ているんだ!

知らなかった・・

 

 

SFJ機内

今回の旅は往復とも全席指定で選べなかった!

帰りは、こんな後ろの席だ。

単一会社のチャーター便とはいえ格安パックの人を後部座席にする工夫をしてほしいと思う。

 

最後にもう一度、SFJへお願い!

秋からの台北便では是非、軽食を用意してね☆

それとモニターを通常通り使えるようにしておいて!

 

 

最後まで読んでくれて、本当にありがとう!!

海上空子

 

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桃園国際空港

 

最後のタピオカミルクティ

毎日通ったホテルそばのティショップ・・いつもは透明のテイクアウト用容器だったのに最後に可愛い容器でくれた。

これを持ったまま、タクシーで空港へ向かう。

 

到着時はリムジンバスを利用したが、帰りは疲れたのでタクシーを予約しておいた。

黒い高級車で贅沢気分を味わう♪

 

 

チャイナエアラインのスタッフ

桃園空港は混雑が激しいと聞いていたので早めに移動したのに、スタッフに訊くと2時間前にならないと受付しないと言う。

こういうシステムは何とかしてほしい!

椅子もない所で大きなスーツケースを持ったまま何をしろと言うのか?

 

しかも出発ロビーなのにカフェや土産物の店がない!

椅子もほとんどない!

 

 

出国審査場手前の店舗

いったい何を考えて、ここに店を作ったのか?

 

空港の仕組みを知っている人なら誰も利用しないと思う!

出国審査にどれくらい時間がかかるか分からないのに、誰がのんきに買い物するだろうか?

作るならチェックインカウンターの手前でしょ!

 

幸い、この日はいつもと違って混雑もなくすんなり出国できた☆

いつもと違うと分かったのは偶然、台北に何度か来ている人と出会ったおかげ♪

彼女が前回、来た時は出国審査にすごく時間がかかったため免税店で買い物する時間が全くなかったそうだ。

 

 

プラザプレミアムラウンジ

頼まれていた凍頂烏龍茶を買ったので、もう免税店に用はない!

出発まで1時間20分くらいあるので、ここで食事をすることにする。

 

 

ホットディッシュ

ライトのせいか料理の色なのか、全然美味しそうに見えない・・

左からキムチ入りトッポッキ、スパゲティミートソース、素揚げ野菜、味噌味のバーベキューチキン、野菜炒め。

 

 

サラダとデザート

いろいろな生野菜とデザートが2種類。

オレンジピンクのソースがのった杏仁豆腐をもらった!

 

 

夕食

小食だから、こんなもの。

スパゲティミートソース(何故かブツブツに切れている!)、味噌味バーベキューチキン2切れ、焼き野菜。

そして!冬瓜茶☆

 

実は、ネットで見た冬瓜茶に興味津々だった。

こんな不味いものを何故売っているのか?と書いている記事をたくさん見たからだ。

自分で飲んでみなければ判断できないからね・・

 

結果は・・寄ってたかって言うほどの不味さじゃないけど、また飲みたいとは思わない味。

 

 

ラウンジのインターネットコーナー

蜂の巣みたいなパーテーションなので、個食を楽しめる♪

食後、日記を入力するワタシには、とてもありがたい設備だ。

 

 

出発便案内

ラウンジ内には当然、館内アナウンスも入る。

聞くともなしに聞いていたら、「北九州便のゲートが変更になりました」と言うから案内板で確認したら、やっぱりチェックインの時には5番ゲートだったのに6番に変わっている!

 

ここへ来る前にゲートの場所を確認しておいたが、6番がすぐ隣にあるとは限らないから早めに移動することにした。

 

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台北101(台北イーリンイー) 2

 

台北市内

ガラス越しに撮ると、こんな感じになる。

 

 

台北市内

この辺りは高層ビルが立ち並んでいる。

 

 

台北市内

ヘリポートの『H』が書いてあるクリーム色の建物は台北市庁舎。

左上の山吹色の屋根が国父記念館。

その上にある白いドームは何だろう?

 

 

いや~ん♪

展望台の一角は『無限天際』という不思議な空間になっている。

ダンパーちゃんのスカートがひらひらしているイラストが可愛い☆

 

 

無限天際

カメラより上の部分に立つとスカートの中が丸見え状態になる。

 

 

展望台カフェ

ワタシは気づかなかったけど、チケットと一緒に割引券が付いていたようだ。

マンゴーアイスなら2つ購入で1つタダ!

 

ワタシはアイスミルクティを飲んだ。

 

 

自分用の土産

包装紙が可愛いので一緒に写した。

左はダンバーベビーが気球に乗っているマグネット。

右のキティとのコラボカードはヨーヨーカ(MRTやバス、タクシーで使える交通カードのこと)☆

 

また台北に来る気満々♪

 

 

ダンパー本体

風による建物の揺れを緩和するための装置がダンパー。

87F~92Fの吹き抜けに設置されていて、重さは660トンもある!

周りから見ている人と比べると大きさが分かると思う。

 

毎年のように大型台風が通過する台湾では、絶対に必要かもね・・

 

 

鼎泰豊

台北101にも鼎泰豊がある。

ここはツアー客御用達なので落ち着いて食事ができないらしい。

 

落ち着いて食べたい人はデパートの鼎泰豊を利用するのがいいと思う☆

 

 

台北101/世貿駅

鼎泰豊のすぐそばにある4番出入口。

 

そろそろホテルに戻る時間だ!

ここから淡水信義線で大安駅へ戻ることにする。

 

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台北101(台北イーリンイー) 1

 

迪化街をブラブラして最終日をのんびり過ごすつもりだったが、薄曇りだった空が明るくなってきた!

杏仁豆腐を食べて元気を取り戻したせいもあって、やる気が出たので路地を通りかかったタクシーをとめた。

「台北101へ行ってください!」

 

 

台北101

ショッピングセンターなども併設している場所なので、敷地が広い。

タクシー運転手さんは入口に近いところで降ろしてくれた!

歩かずに済むのは、すごくうれしいけど写真を撮るのはむずかしい!

 

真下から撮ると高さがよく分からないよねぇ・・

このビルは、中国で縁起の良い『八』層の節のような形をしている。

空に向かってグングン成長する竹をイメージして造られたそうだ。

 

 

展望台チケット売場は、こちら♪

台北101は大きなビルなので入口を間違えると歩き回ることになる!

可愛らしいダンバーベビーが案内をしていた。

 

チケット売場は5Fにあるよ♪

 

 

展望台チケット

入場料は、600元(約2,400円)!!

高いよね・・

 

今日は、あまり天気が良くないせいもあって待ち時間が短い。

スタッフが「20分待ちです」と言う。

 

 

台北101のイラスト

このイラストを見たら、ビルの形がよく分かるよね!

展望台へのエレベーターに乗るにはグルっと回るように作られた通路に並ぶことになる。

待ち時間の退屈を紛らわすためのイラストが壁にあるワケ♪

 

 

世界一早いエレベーター

『世界最快速電梯』というのが、自慢らしい。

でも、このエレベーターは日本製☆

 

 

エレベーターの天井

展望台がある89階まで、わずか39秒(時速60㎞)しかかからないから、ゆっくり見ている時間もない。

 

しかもエレベーターに弱いワタシがめまいを起こさないほど安定性がある!

日本の技術って、すごい☆

 

 

記念撮影

エレベーターを降りた目の前にある撮影用フィギュア。

だけど、外が明るすぎて完全に逆光だよ!

反対向きに置くべきだと思うけど・・

 

 

屋外展望台

 

事前に調べていないと気づかないかもしれないような場所にある階段。

ここを上がると屋外展望台へ行ける!

 

高い場所が大好きなワタシが見逃すハズがない☆

 

 

よじ登り禁止!

こんな所に登る人がいる?

 

屋外展望台は、半円形の部分のみ開放されている。

でも柵は意外と低くて、その気になれば越えられそう!

柵の間にレンズを合わせればガラス越しじゃないキレイな写真を撮れるよ☆

 

でも、やっぱり今日はダメだった。

迪化街にいた時は少し晴れ間が広がったけど、ますますどんよりした空になってしまった・・

あきらめて展望台へ下りよう。

 

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迪化街(ディーホワジェ)散策

 

台北の観光地をいろいろ調べていて、いちばん気になったのがココだった!

古くからある漢方薬の問屋街で南側には布地など服飾専門店が並ぶ通りだが、最近はリノベーションが進みオシャレな店が増えているらしい。

 

 

霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)

迪化街へ行ってほしい、という説明ではどこで降ろされるか分からないので、タクシー運転手さんには霞海城隍廟へ行ってください!と頼んだ。

運転手さんは車1台がやっと通る狭い道をずんずん進み、真横に停めてくれた☆

 

ここは月下老人という縁結びの神さまがいるパワースポットらしい。

お参りの作法も細かく決められていて、ボランティアガイドさんに聞けば教えてくれるそうだ。

 

ワタシは縁結びより金運の方がいいけどなぁ☆

 

 

内部のようす

ここには目的別にいろいろな神さまがいる。

いちばん人気の恋愛成就のための神さまである月下老人がいる部屋は、本気で作法にのっとってお参りする女性たちでいっぱいだから、

とても写真を撮る雰囲気じゃない。

 

見るだけで隣の部屋に移動・・

ここは城隍廟の本尊ともいえる城隍爺の奥さんや媽祖、菩薩などが祀られている。

 

旅の安全を守ってくれるそうなので、こちらでお参り♪

これからも、あっちこっち旅行できますように!

 

 

迪化街の街並み

今、写真を見ると細い道路じゃなくて、両側に路駐している車が並んでいるから狭かったんだ!

霞海城隍廟を出た後は、まず北へ向かった。

 

迪化街は台北最古の問屋街だから、両側の建物もレトロで美しい☆

ワタシは乾物に全く興味がないから店を覗いていないけど、ここのカラスミは安くて美味しいらしいよ。

 

 

迪化街のカフェ

古い問屋をリノベーションしたんだろうけど、これはたぶん富士山をイメージしたアイアンワークだと思う!

きっと日本人が経営していたんじゃないかな?

 

赤いドアのところにいる女性は、ちょうど宅配が届いてサインしている。

 

 

迪化街入口

南側まで歩いてみた。

行ったり来たりしたので、疲れた!

 

 

永楽市場

服飾専門店が集まる市場で布地やボタン、リボンなど衣類に関する専門店がいっぱいだそうだ!

家庭科がいちばん苦手だったワタシには縁のない場所なのでスルー・・

 

 

衝撃的なネーミングの看板

永楽市場のすぐ横にある食堂街。

左の黄色い看板は『猪血糕』!

どうやら豚の血ともち米で作った餅のようなものらしい。

 

右は『大腸麺線』!

ホルモン入り素麺。

 

どちらも台湾で大人気の食べ物☆

ワタシは、どっちも食べられるだろうけど、数少ない食事のチャンスを使って食べようとは思わないな・・

 

 

郵便局?

緑色のトラックの上に書いてある緑色の漢字『郵局』。

台湾の郵便局はグリーンが目印なんだろうね♪

 

 

杏仁豆腐入り杏仁水

どんよりしたくもり空で湿度が高いから蒸し暑い!

歩き疲れてしまったので、小さなテーブル2つだけの店へ入った。

杏仁専門店だ。

 

もう1つのテーブルには女性2人がいたので、ワタシは若い男性が1人で座っていたテーブルへ。

この写真だと大きさが分からないね・・

 

ラーメン丼より少し小さめだけど、かなり大きいよ!

そこへ並々と注がれた杏仁水と大量の杏仁豆腐☆

冷たくて美味しい♪

 

台湾スイーツは甘すぎないから好き!

生き返った気分だ~♡

 

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金峰魯肉飯で朝ごはん!

 

台北で食べたかったご飯のひとつがコレ!

魯肉飯ならここ!と言われる金峰魯肉飯(ジンフォンルーロウファン)♪

魯肉飯は、台湾の国民食と言われる。

 

中正紀念堂駅の出入口2南門市場を出て直進、すぐ前方に店が見える!

 

 

金峰魯肉飯

こんなに簡単に見つかった店は初めてだ!

とにかくまっすぐ歩くだけで到着できるから便利♪

 

ほぼ1日じゅう行列ができている店らしいが、運よく待たずに入れた。

 

小さなテーブルに相席させてもらう。

前に座っていた初老の女性は、魯肉飯とスープ、それと青菜を食べていた。

青菜は『小菜』なので小皿に入っているものと思っていたが、ふつうの大きさの皿に盛ってある!

茹でた青菜でこの量なら1束分くらいあるかもしれない。

 

ワタシがきょろきょろしているとテーブルの隅に置いてある伝票と鉛筆を取って渡してくれた。

「謝謝(シエシエ)!」とお礼を言う。

食べるものは事前に決めてあるので、その文字を見つけるだけだ♪(とはいえ、これが大変なんだけどね・・)

 

 

店内のようす

ワタシと初老の女性も同じような小さなテーブルに向かい合わせで座っている。

たまたま、この時は席が空いていただけで、詰めて座らないと待ち時間が増えるからだろう!

 

 

魯肉飯(ルーローファン)、肉焿湯(ロウガンタン)、筍乾(スンガン)、魯蛋(ルーダン)

 

中央が魯肉飯!

左上が鶏ミンチやきのこが入ったとろみスープの肉焿湯、隣はメンマの煮物・筍乾、そして右側がアヒルの卵を煮た魯蛋。

 

食べたい4品を間違えずに注文することに集中し過ぎて、スープの香菜(シャンツァイ)を抜いてもらうのを忘れた!

写真を撮った後、そっと香菜をつまんで避ける。

 

魯肉飯の上の味付け肉はトロトロに煮込まれていて濃いめの味。

煮卵も同じく濃いめの味付けだ!

 

それにひきかえ、スープと煮物は薄味で食べやすかった。

特にメンマの煮物は日本のメンマと違ってとても柔らかくて美味しかった☆

 

朝からこんなにガッツリ食べることはないけど、台湾の定番朝ごはんを知ることができて良かったと思う。

 

 

店頭のガラス板越しのようす

使っている材料に自信があるから、こうやって並べているんだろうか?

小さなオープンスペースの店なのに客が押し寄せるのだから、みんなこの味が好きなんだろうなぁ☆

 

 

タクシーのこと

迪化街(ディーホワジェ)へ移動するには交通の便が悪いので、金峰魯肉飯の店の前でタクシーを拾った。

流しのタクシーを捕まえるのはギャンブルと同じだ!

もし傷だらけの車体だったら乗らずにパスしよう、とネットの記事に書いてあったが、実際に車を止めておいて、やっぱり乗らない!と言うのはむずかしいと思う。

 

 

ちょっとデコボコのタクシーだったけど運転手さんは、ガイドブックを見せて「ここへ行きたいです(ウォーヤオチューィ)!」と言うと、頷いて走り出した。

 

メーターが動いているかどうかは、ちゃんと確認しなければいけない!

そして、できれば運転手の身分証が車のどこかに掲示してあるから、写真を撮っておこう!

何かあった時に安心だ☆

 

 

台北市内

タクシーで移動中に撮った写真。

 

台湾らしい風景だよね?

こうやって駐車して戻った時に自分のバイクが分かるのかなぁ?

 

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永康街(ヨンカンジェ)で食べまくり♪

 

一針一線で一気にショッピングを終了させたので、後は心置きなく夕食タイム♪

すでに外は暗くなっている。

 

 

度小月のメニュー表

ホントは別の店に行く予定だったが一覧表を日本に忘れたので、仕方なく永康街の有名店のひとつ『度小月』に入った。

グズグズ迷っていると夕食時だから、どこも満席になってしまう可能性が高い!

ポンと店に飛び込んだので外観も写していない・・

 

 

しつこいけど、ワタシに「台湾は漢字の国だから大丈夫!」と言ったあなた!

このメニューで食べたいものがどれか分かる?

 

 

擔仔麺(ダンザイミェン)

度小月は台南で最も有名な擔仔麺の店で100年の歴史を持つ。

 

海老をベースにしたスープとひき肉がアクセントになっている☆

これまで食べた台湾料理でいちばん味が濃い。

 

最大の特徴は量が少ないこと!!

ワタシは昼食抜きでもケーキと葱餅だけでまだお腹が空いていないからいいけど、こんなに少ないとわんこそばみたいに10杯くらい食べないと普通の人はお腹いっぱいにならないだろう・・

 

量の少なさは煮卵の大きさで判断できると思う。

3口で終了かも!

ちなみに煮卵は別注文だ。

 

 

黃金蝦捲(揚げ海老巻き)

海老が入っているんだろうなぁ・・と思える名前だからチョイスしてみたら、思ったより量が多かった。

 

野菜はちょっぴりの千切りニンジンだけ。

もっと野菜を食べたい!

 

 

思慕昔(スムージー)

マンゴーかき氷で有名な店だ!

狭い店内は、かき氷をシェアしている女性たちで満席☆

 

取材だから、どうしても食べなきゃ!と思って2号店の方へ移動することにした。

 

 

思慕昔2号店

鼎泰豊や度小月があるメインストリートから離れて横道へ。

かなり寂しい雰囲気のところに2号店があった!

 

マンゴー好きなら季節外れの今、冷凍ものと分かっていても食べるんだろうけど、マンゴーアレルギーのワタシは迷わず今が旬の『イチゴかき氷&パンナコッタ』を注文♪

 

テーブルはほとんど空いているのに全部『予約済み』の札がある!

何これ?と思っていたら、タクシーやミニバンで送迎してもらったツアー客が続々とやって来た。

つまりオプショナルツアーとして組み込まれるくらい有名だということだろう・・

 

仕方なく外のカウンターで立って食べているワタシに接触するギリギリの距離までツアー客を乗せた車が突っ込んでくる!

はねられたくなかったら退け!という態度だ。

 

 

いちごかき氷&パンナコッタ

韓国もそうだけど台湾もかき氷はシェアして食べるものなのか、めちゃくちゃ量が多い!

フワフワかき氷は美味しいし、いちごも甘酸っぱくて美味しいけど完食なんて絶対にムリ!!

 

半分くらいでギブアップ・・

ごちそうさまでした☆

 

店の外に出たら雨が降り出していた!

あぁ、とうとう雨になってしまった・・

 

かき氷で身体の芯から冷えたのに雨に濡れて、もっと寒い!

淡水信義線の東門駅から大安駅へ移動する。

 

 

飲み物注文の方法

台湾では飲み物を注文する時、細かい指示が必要だ。

慣れていない漢字ばかりのメニュー表から種類を選ぶだけでも大変なのに、最後にコレが待っている!

ただし言われたことが分からず黙っていたら、規定どおりの砂糖と氷を入れたものが出てくると思う。

 

左側は砂糖の量、右側は氷の量についての指示。

砂糖の量は、半分、3割、無糖から選べる。

氷の量は、8割、3割、氷なしから選べる。

 

おもしろいのは氷の量を減らしても全体量が減るワケじゃないこと!

日本ならアイスコーヒーの氷抜きを頼んだら、たぶん半分くらいのコーヒーしかないと思う。

 

ところが台湾では、氷3割の『微氷』を頼めば、その分の飲み物が追加されるのだ☆

氷を減らしても全体量は変わらないというのがすごい!!

 

ホテルの傍にあるこの店で毎晩、飲み物を買っていた♪

 

 

ホテルの部屋から見える台北101

手前にビルがあるから全体は見えないけど、上の方だけ見える。

左の方にあるブルーの光の球体が何なのか知りたい!

 

 

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永康街(ヨンカンジェ)でショッピング

 

淡水信義線の東門駅で降りて、5番出入口から出る。

ここのエスカレーターの両側にある壁には美味しそうなかき氷の写真が貼ってある!

そう♪

みんなの大好きなマンゴーかき氷だ。

 

 

鼎泰豐

朝食の時は、ごった返していた店先だが、さすがにこの時間は空いている。

あの時は、どうやって店に入るか?を考えていたのでビルの壁に店名があることさえ気づかなかった!

 

 

天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)

永康街には台北のグルメが集まっていると言っても過言ではない!

今朝、食べた鼎泰豊本店の他にも有名店がたくさんある。

 

目指すのは、ここ!

ネットで検索してもベトナム料理店しか出てこない不思議な店。

実際に来てやっと理由が分かった。

この店はベトナム料理店の店先を借りているのだ!

 

店頭ではスタッフがテキパキと葱餅を焼いている♪

行列の最後尾は、どこかな?

 

 

行列に並ぼう!

台北では美味しいものを食べたいなら並ぶのが当たり前。

待つのはキライだけど人一倍食いしん坊なワタシだから、黙って並ぶ・・

 

 

天津蔥抓餅

これが並んでも食べたかった葱餅☆

店の周りで立ったまま食べている人も多いが、立ち食いには慣れてないので近くの公園の花壇の縁に座った。

出来たてなので、持てないくらい熱い!

 

 

天津蔥抓餅

6種類の葱餅の中のチーズ入りを選んだ。

卵のフワフワした感じは分かると思う♪

 

生地の表面はサクッとしていてフワフワ卵とトロ~っとしたチーズがたまらなく美味しい!

さっき、いちごケーキを食べたばかりなのにねぇ(笑)

 

最初は全部食べられるかな?と思っていたけど、ペロッといってしまった!

 

 

一針一線

台湾少数民族の手刺繍やメイドイン台湾の製品を扱う雑貨の店。

取材が目的の旅でショッピングに時間を費やすことはできないから、1軒で全てを揃えようと考えていたのだ!

 

メインストリートではないから、ちょっと見つけにくいかも・・

 

 

来好

店の1Fは『一針一線』で地下は『来好』という名前。

ブランド別に名前を変えているんだと思う・・

 

来好には日本語が上手な若い女性スタッフがいたので助かった☆

ドライフルーツやドライきのこ(これがすごく美味しい!)、パイナップルケーキなどは全部、試食できるのもいいと思う。

観光地で食品を買う時は自分で納得して買いたいから、こういうポリシーの店が好きだ!

 

 

来好で買ったもの

右上のショッキングピンクの箱以外は全部、来好で買ったもの。

 

右端のおじさん5人組は有名な政治家たちの似顔絵付ティーバッグ。

政治家たちがカップの淵に手をかけたポーズがおもしろい!

パッケージはおふざけだけど味は保証付きだそうだ!

 

真ん中は椎茸チップス。

サクサクの食感は驚きの味だ☆

 

左は、台湾らしい花柄のポーチ。

ダブルジッパーで旅行用にピッタリ♪

 

ポーチの上は台湾の香り付あぶらとり紙。

上のパイナップル型の箱はパイナップルケーキ☆

パイナップルケーキは通常の冬瓜入りとパイナップル100%の2種類がある!

ほとんどの店は冬瓜でかさ増ししているが、パイナップル100%はやや酸味が強く濃い味がする。

食べ比べして好きな方を買えばといいと思う!

 

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中正紀念堂 衛兵交代式

 

中正紀念堂

建物に入ると正面に中正さんが座っている。

中正さんとは、中華民国初代総統だった蒋介石のこと!

『中正』が本名だそうだ。

 

大きな像は中国本土に向いて作られている。

 

 

中華民国の印(国章)

天井の黄金色の模様と濃いブルーの色がキレイなので、思いきり上を向いて写真を撮っていたら、係員が何か言っている・・

ふと見たら、周りにいた人たちはみんな建物の隅に移動してロープの向こう側に並んでいた!

 

 

衛兵交代式

ワタシの他、数名の観光客が慌てて場所を移動した直後に衛兵交代式が始まった!

どこに並ぼうか?と悩むヒマもなかったが、この場所を選んだのは正解だった。

 

 

衛兵交代式

新たに任務につく衛兵が壇上に上がろうとするところ。

片足を台に載せたよ♪

中正さんの両側に設置された台に兵士が立って護衛するのだ!

 

レッドカーペットの上で銃を持っている2人は今まで壇上でひたすら動かず見張りをしていた兵士。

少し前に立っているのは先導役。

 

 

衛兵交代式

動き始めた!

3人の動きがピタリと合っている☆

 

 

衛兵交代式

中正さんの像から出入口へ向かって真っ直ぐ進む。

ゆっくりした動きだから相当な訓練をしないとそろわないと思う!

 

 

衛兵交代式

90度角度を変えて、こちらへ向かってくる!

なんてりりしい若者たちだろう☆

 

 

衛兵交代式

あ~、それ以上近づいて来たら3人を撮られない!と思うくらい目の前にやって来た!

 

私の周辺にいたアジア系の団体ツアー客がぐいぐい押してくるので、体勢を保つのが大変・・

押すな~!!

 

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中正紀念堂

 

予定では明日来ることにしていたが、明日はいよいよ雨になりそうなので中正紀念堂も見ておくことにした。

すでに薄暗くなってきている!

 

昨年、台北を訪れた友人から「あそこはメチャクチャ広いから歩くのが大変だよ~!」と言われたので覚悟はしている。

いちばん近そうな5番出入口をチェックしておいた!

 

 

国家戯劇院

出入口を出たらすぐ目の前に大きな建物が見えた!

デカ過ぎて全体を写すことなんかできない・・

 

韓国の重要建築物と同じように屋根に『雑像(チャプサン)』と呼ばれる飾りが付いている。

飾りの数が多いほど格式が高いそうだ!

 

 

自由広場

左手にある門・・写真では良く分からないだろうけど、とにかくデカい!!

門の足元辺りにチラホラ見えるのが人だから、比べれば分かるかもしれない。

 

門までの距離があるから全体を写せるが、これ以上近寄ると全体を写せなくなる・・

この門と向かい合うように中正紀念堂が建っている!

 

 

国家音楽庁

ワタシが立っている国家戯劇院の正面にあるのは『国家音楽庁』。

2つの建物はよく似ている。

オレンジ色の屋根が印象的だ☆

 

 

中正紀念堂

さらに右手を見ると、中正紀念堂が見える!

あそこまで歩くしかない・・

 

 

ヒマつぶし♪

1人で黙々と歩いていてもつまらないので、ちょっと遊んでみた。

片手で摘まめる中正紀念堂♪

 

 

中正紀念堂

遠いなぁ・・

バックが青空なら広報誌の表紙になるのに!

と思ったけど、よく見たら工事中だ・・

 

正面の階段を上らずに中へ入る方法はないのか?!

 

 

中正紀念堂

階段を上がって、やっと入口に到達!

こうやって見ると、この建物がどれだけ大きいか分かると思う。

 

アーチと人の対比がこんなにあるんだから!!

台湾人って大きいものが好きなんだろうね☆

 

MRT淡水信義線

 

来る時は時間がもったいないのでタクシーを利用したが、帰りはバスを利用する。

故宮博物院のインフォメーションでバスの時刻を訊いておいたので、その時間に合わせて建物を出た。

最寄り駅へのバスは、出入口を出て左へ少し歩いたところにある。

 

数分後、バスがやって来た。

ヨーヨーカを使ってピッと機械に当てるだけなので便利♪(便利すぎて、料金がよく分からないが・・)

 

ワタシの席より後ろの乗客が運転手さんに大声で何か質問しているので、会話を理解しようとがんばる!

どうやら、このバスはMRT駅の近くに行くけど、駅前に停まるワケじゃなさそうだ。

ほとんどの人が降りたところで一緒に降りた。

 

 

モスバーガー

とても広い道路の横断歩道を渡ったところにモスバーガーがあった!

写真の奥に向かってあるいて行くと左手にMRT士林駅がある。

 

故宮博物院へ行くバス停も離れたところにあるんだろう!

行きはタクシーを利用して正解だったと思う。

 

 

士林駅前の露店

右側に見える高架が淡水信義線。

この辺りから淡水まで地上を走っている。

 

屋台がズラッと並んでいた!

故宮博物院へ行く観光客向けなんだろうか?

 

 

士林駅ホーム

淡水信義線は別名『レッドライン』と呼ばれるので赤い色を多用している。

色で線を区別するのは外国人にも分かりやすくて良い工夫だと思う!

 

自分が行く方面さえ間違わなければ、問題なく移動できる。

 

 

中正紀念堂駅の通路

通路両側の壁に環境問題に関するポスターを展示してあった。

子どもが作ったような作品からプロが作ったようなものまでいろいろあったが、分かりやすいものを写した。

 

これは、風呂で水を無駄遣いする一方、アフリカでは干ばつに苦しむ人がいる、という意味だろう。

 

 

中正紀念堂駅の通路

こっちは、ペットボトルをポンポン海へ捨てるとウミガメのような海洋生物を殺すことになるという警告だろう。

ペットボトルとウミガメを結ぶロープが立体的に見えるので、汚染の重大さをよく表していると思う!

 

ビニール袋やペットボトルの破片は今、世界中の海に深刻な問題を起こしているそうだ。

 

国立故宮博物院 2

 

石以外の展示物について

後半は、ワタシが興味を持ったものを紹介する。 

 

 

仏像

仏像って、いろんなポーズがあるよね?

ワタシはこういう頬杖をついた悩ましげなポーズが好き♪

 

 

西周の水入れ

西周というのは紀元前1000年~771年、西安を都とする国だったそうだ。

古過ぎてよく分からないけど、そんな大昔に金属製の細かい器を作る技術があったことに驚く!

 

4人の人が支える器から動物が水を飲むという発想がすばらしいと思う☆

 

 

甜白雲龍紋高足椀

磁器が大好きなワタシ。

どうやったら、こんなに薄く作れるのか知りたい!

まるで透けて見えるように薄い。

 

微妙にバランスが悪いのはご愛敬♪

 

 

チャレンジコーナー

ここは、鑑賞するだけでなく自分も作品を作ってみよう!というコーナー。

色が付いていない馬から好きなものを選んで、4台ある機械で好きな色を選んで塗っていくことができる。

 

ただし説明は中国語なので、直感でやるしかない。

 

 

紅白の馬

右端にいるたてがみとしっぽ、足先が赤い馬がワタシの作品♪

細いペンではみ出さないように塗るのが大変だった。

 

中国では赤はおめでたい色だから選ぶ人が多いよね!

 

 

COMING  SOON!

博物院の廊下に貼ってあったポスター。

 

コレ!コレ!

ワタシが見たかったのは、こういう可愛い枕だ。

今回の展示品は趣味が合わなくて残念だった・・

 

 

いちごケーキ

広い館内を歩き回って疲れたので、付属のカフェで休憩。

 

ヘーゼルナッツコーヒーを注文したら、日本語の上手なスタッフが「あちらにケーキもございます!いかがですか?」と誘う。

わざわざショーケースまでついて来て、1つ1つのケーキを説明してくれるから、降参!

はい、1つもらいますよ・・

 

台湾では今が旬といういちごを使ったケーキを追加。

デザインは手が込んでいて『さすが手先が器用な国!』という出来栄えだが、味はコンビニ以下。

でも、上にのっている大きないちごは甘酸っぱくてとても美味しかった!!

 

 

故宮博物院 外観

今にも雨が降りそうな空。

右奥がカフェだ。

 

階段では団体客が記念撮影で盛り上がっている♪

中国人や台湾人も写真が大好き!

 

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国立故宮博物院 1

 

初めてのタクシー

再び東門駅に戻って淡水信義線に乗る。

めざすは国立故宮博物院!

ワタシは前から台湾で鼎泰豊の小籠包を食べることと故宮博物院へ行くのが夢だった☆

 

いよいよ今日、中国の至宝が集まる故宮博物院へ行くと思うとドキドキする♪

故宮博物院の最寄り駅は士林駅だ。

そこからはバスかタクシーを利用することになる。

 

駅を出るまで、どっちにしようか悩んでいたが時間が惜しいので駅のすぐ横に待機しているタクシーに乗った!

台湾で初めて乗るタクシーだ。

 

ガイドブックの写真を見せながら、「ここへ行きたい(ウォーヤオチューィ)!」と言うと、運転手さんは、おうっ!と言って出発。

 

バス利用なら博物院の建物から離れた場所に到着するので建物の全景を写そうと思っていた。ところが親切な運転手さんはワタシが歩かなくて済むように正面玄関前まで連れて行ってくれた!

だから博物院の全景写真は、ない。

 

 

入場券

 

建物に入ってチケット売場を探すが、やたら人が多くて全体が良く見えない。

ふと見るとガイドフォン貸出コーナーがあったので、日本語ガイドフォンを借りることにした。

簡単に使い方を聞いて、チケット売場を探す。

 

入場券が高い!(350元=約1,400円)

英国や韓国では国立博物館や美術館がタダなので驚いた!

 

やっと入場できると思ったら空港並みの手荷物検査があり、バッグが引っかかった。

ミネラルウォーターが原因らしい。

傘やガイドブックを入れたもう1つのバッグも持ち込み禁止と言われた。

どうやら最小限の大きさのバッグしか持ち込めないようだ。

 

リュックサックみたいな大きな荷物は、それ自体持ち込み禁止。

ロッカールームへ行くと、リュックサックを預けている外国人がたくさんいた。

パスポートなど貴重品をたくさん持っている外国人にとって、セキュリティが良くないロッカーに全ての荷物を入れるのは不安だろうと思う。

 

 

翠玉白菜と肉形石

ネットで検索したら、この2つのお宝の周りには常に観光客が集まって写真を撮るのが大変だという。

ひどい時は近寄ることもできないそうだ。

どうせガラス越しで背景に人が写り込んでしまうのだから、博物院が準備してくれたこの大きな写真を撮っておけば間違いないだろう!

 

 

翠玉白菜

2つのお宝は専用の部室に置かれている。

混雑緩和のためか入口と出口が決められていて、ワタシは反対側へ回るように言われた。

 

かなり待って、やっと順番が回ってきた♪

ガラスの反射が少ない角度から写すのが大変・・

奥に見えるレンガ色の物体が、かつて白菜がのせられていたもの(だったと思う!)

 

ここまで来るのに苦労したけど、やっぱりすばらしい芸術品だ☆

白菜と同じような色合いの石を見つけ、繊細な葉っぱのヒダを作りバッタとキリギリスを彫るなんて、気が遠くなるほど大変な作業だろう!

石のどの部分を削っていけば、思ったような色合いになるのか見極めるのはむずかしいと思う。

 

 

肉形石

翠玉白菜と並ぶ2大至宝のひとつがコレ!

少し前まで新しくできた博物院の別院に展示してあったそうだから、両方を見られて幸せ☆

 

じっくり見てもやっぱり美味しそうな角煮に見えるから、すごい!!

 

 

石の動物たち

石というと価値が下がるような気がするから、『玉(ぎょく)』と言った方がいいのかな?

中国人は、玉が大好きなようでいろいろな作品がある。

 

漢時代のものってことは、紀元前200年!

中国4,000年の歴史の中では、そこそこ?

 

いちばん右のラクダが可愛い♪

 

 

石のゴーヤ(ニガウリ)

これは、ワタシのお気に入り☆

コロンとした形も可愛いけど、ゴーヤの質感が本当によく表現されていると思う。

 

 

石のそろばん

ん?

昔、習ったんだけど、そろばんって玉が4つじゃなかった?

で、上にある石も1つだったと思うけど・・

これでどうやって計算するの?!

 

 

石のくさり付印章セット

これも、お気に入り♪

つないであるんじゃなくて彫ってあるんだろうと思う!

キレイなオレンジ色も好き☆

 

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鼎泰豐で朝食を♪

 

小籠包(ショウロンポウ)の名店☆

「世界の10大レストラン」に選ばれた小籠包の有名店・鼎泰豐本店は、永康街にある。

東門駅で降り5番出入口から出てすぐの場所だ。

 

ホントは来るつもりがなかった。

いつ来ても大行列だとネットで見ていたから・・

でも昨日、大幅にスケジュールを変更してしまった上、目当ての小籠包屋を見つけられなかったので仕方ない。

台湾へ来て小籠包を食べずに帰るわけにはいかない!!

 

 

想定外の事態発生!

鼎泰豐の開店は10時!

ちょうど10時だから、ほとんど待たなくて済むとおもっていたら、すでに店の前は人でいっぱい!

行列を作っているワケでもなく雑然としている。

 

キョロキョロしながらようすを見ていると、受付担当の女性スタッフが仕切っているようだ。

この人は、すばらしい才能を持っていて、一目でどこの国の人か分かるようで、相手に合わせて話しかける。

さすがにワタシが話すまでは国籍を判断できなかったようだけど・・(笑)

 

人数を言うと、オーダー票を渡される。

オーダー票にあるナンバーが店頭の電光掲示板に出たら店へ案内されるシステムのようだ。

今現在、20分待ち状態!

 

電光掲示板に番号が出たので店へ入ると、「2Fへどうぞ!」と言われる。

右手の作業場で職人たちがせっせと調理しているのが見えるよ♪ 

 

 

気配り上手な鼎泰豊

日本人には日本語のメニュー表をくれるだけでなく伝票にも日本語の表記があるので、よく分かる!

注文伝票には注文品の左にチェックボックスがあり、ミスがないように工夫してある。

さすが世界の鼎泰豊☆

 

世界中どこで食べても同じ味を食べられると店のホームページにあるけど、ホントかな?

料理を待つ間もワクワクする♪

 

 

きゅうりの和え物

台北へ来る前に大阪でリハーサルをやった。

たまたま遊びに行ったら、鼎泰豊があったので予行演習しようと思ったわけ(笑)

 

何しろ台湾のことは何も知らないので、店内で写真を撮れるかどうか分からなかった。

相席になったら写真どころじゃないだろうし・・

その時、ほかの客が食べていたのがコレ!

 

皿の上のオレンジ色はラー油だろうか?

辛すぎると食べられないな、と思いつつ口に入れると、絶妙な味付けで油っぽくもなく、いくらでも食べられそうなサッパリ味だった!

たとえ複数で来ても1人で全部食べたい☆

 

 

番号札を持つマスコットキャラクター

きゅうりの和え物を運んだ後、若い男性スタッフが「タレを作りましょうか?」と声をかけてくれた。

鼎泰豊では酢としょうゆを3:1の割合で合わせることを勧めている。

自分でやるよりプロに任せた方が良いに決まっているので、お願いして調合してもらった。

 

最初に運ばれたジャスミン茶も美味しい♪

台湾では基本的に飲み物サービスはないが、鼎泰豊にはある。

 

 

小籠包

いよいよ、セイロに入った小籠包をスタッフが運んで来た!

目の前で蓋を取ると湯気とともにちょこんとのった小籠包が5つ。

ワタシは1人だから5個入りを注文したけど、複数で来た時は10個入りも選べる。

 

「熱いうちに食べてくださいね。」と言われたので、きゅうりはひとまず置いて小籠包に手を伸ばす。

鼎泰豊の小籠包は、よその店よりヒダの数が多く、皮が薄いのが特徴らしい☆

箸でつまむ時も優しくヒダを寄せた部分をつままないとタップリ入っている肉汁があふれ出るから注意が必要!

 

 

千切り生姜を添えて♪

レンゲに小籠包をそっとのせ、千切り生姜を加える。

コレをガブっと口に入れると・・大やけどする!(笑)

 

その前に皮を少し破って中の肉汁を出してから食べよう♪

口いっぱいに幸せの味が広がるよ~☆

やっぱり来て良かった!と心から思う。

 

 

海老餃子

海老餃子も小籠包に負けずに肉汁タップリ♪

けっこう大きな海老が入っているのが見えるよね?

もう死んでもいい、とは言わないけどホントに幸せだ~☆

 

 

酸辣湯(サンラータン)

海老餃子を食べている途中、最後に運ばれた酸辣湯。

 

えっ!

こんな大きな器いっぱいの量?

敬愛する『りんぼう先生』の本に出てくるので、以前から興味を持っていたけどチャレンジできなかった酸辣湯。

 

どんな味なのか?

酸辣というから酸っぱくて辛いんだろうと恐る恐る食べてみると、複雑だけどマイルドで食べやすい味だった。

きくらげ、溶き卵、たけのこ、麺(何の麺だろう?)など具だくさんで、がんばっても完食はムリだった。

 

美味しいものを残さないといけない時ほど悲しいことは、ない!

大きな胃袋がほしい・・

 

店を出る時は、来た時より客が増えて50分待ちになっていた。

 

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台湾シャンプー

 

肩が痛い!

昨日ムリして動き回ったせいか、肩が痛い。

原因は分かっている。

荷物が重いせいだ!

ガイドブック、スマホ、レンタルWi-Fi、予備バッテリー、飲料水ペットボトル、傘などを持ち歩いているから・・

 

旅行前に台湾シャンプーのことを知ったので、コレを試してみることにした。(ふふふ♪肩こりなのに何故シャンプー?と思うでしょ?)

ホテルのスタッフに某美容室の予約を頼んだら、「そこじゃなきゃダメですか?近所にもありますよ」と言って別の美容室を教えてくれた。

 

9時前でも営業しているのか確認してもらったら、大丈夫だと言う。

店の名前をメモに書いてもらって出かけることにした!

 

 

曼都髪型

MRT大安駅から歩いてすぐ。

セブンイレブンの向こうだと説明されたのに、通り過ぎてしまった!

 

 

理由は簡単!

店の1F部分に漢字の名前がないから。

歩道をふつうに歩いていたら、写真の右上にある漢字の店名は見えない! 

この写真は車道に降りて撮ったもの。

 

引き返しながら見上げた時に分かった。

 

 

曼都髪型

店へ入ると、すぐ左手に受付カウンターがあり女性スタッフが対応してくれる。

台湾語を話せないワタシなので、たった一言!

「シャンプー!」

 

はい、これでOK♪

どうぞ、こちらへ!と案内してくれる。

 

座ると、紙コップに入ったお茶を持って来てくれた。

ちょっとしたサービスだけど、うれしい☆

 

 

台湾シャンプー

台湾シャンプーの特徴は、座ったままシャンプーをすること。

肩にタオルを掛けただけでホントに大丈夫?!と半信半疑だったが、若い女性スタッフは見事に液を飛ばすことも泡を散らすこともなく念入りに洗ってくれた。

 

しかも、頭全体はもちろん肩から腕、背中までマッサージしてくれるのだ!

これが気持ちいい♪

これまでマッサージなどやったことがないワタシだが、こんなに気持ちがいいとは思わなかった☆

 

観光客だと分かると最後に髪を角のように立てて記念撮影をさせてくれる!!

なんてステキなサービスだろう♪

 

シャンプー台で高圧のシャワーを使ってサッパリ洗い上げた後は、2Fでブローとセットを別のスタッフがやってくれる。

日本ならセットするだけで3,000円は取られると思う。(セットなんてやらないからよく分からないけど・・)

 

台湾シャンプー最高♡

 

 

台湾のクロネコさん

アタマも身体もスッキリして気持ちよく歩いていたら、こんな可愛い宅配バイクを発見!

 

バイクが多いのは知っていたけど、宅配もバイクで届けるとは思わなかった。

それにしてもドライバーは足をどこに置くんだろう?

 

さ~て、朝食を食べに行こう♪

 

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臨江街夜市

 

計画変更!

淡水は淡水信義線の始発終点駅だから、台北中心部へ戻るには約1時間かかる。

駅のホームに上がると、停まっていた列車は満席状態なので、次の列車に乗った。

 

台北滞在実質1日目にあたる今日、いきなり予定を大きく変更したので今後の日程を練り直すため電車の中でボ~っと考える。

食べたいものを食べられなくなったらイヤだから、いちばん食べたい小籠包の店へ行くことに決めた!

 

ホテルがある最寄り駅の『大安』を1つ通り越して信義安和駅で降りる。

 

 

臨江街夜市

夜市への地下鉄出口は確認しているが、全く知らない街を夜になって歩くのはむずかしい!

最初は適当に歩き、夜市がある通りを見つけたので喜んだが、目的の店は路地裏にあるのだ。

 

街灯も少ない路地へ入るのは、かなり勇気がいる。

人通りがあるところはいいけど、誰もいない路地は怖い・・

 

帰ってから気づいたが暗い路地の写真は1枚もない。

たぶん、周辺の気配を感じるのに精いっぱいで写真を写す余裕がなかったんだと思う。

 

 

それでも簡単にあきらめる性格じゃないので、路地を1本1本歩いてみた。

時々、スマホの画面をジッと見てキョロキョロしている女性に会う。

きっと同じ店を探しているんだと確信した!

 

それでなくても猫空と淡水で歩き回ったのに、ここでも路地をくまなくさまよって疲れ果てた。

仕方なく予定にはなかった牛肉麺に変更することにする・・無念!

 

 

老王牛肉麺

選んだのは、この店。

路地にある小さな店だが、牛肉麺の見た目が良さそうだったから☆

 

朝夕は、まだ冷え込むので出入口にはビニールのカーテンがある。

 

 

メニュー表

店内は、ほぼ満席なので、1人で座っていた女性の横に相席する。

すると、まだ幼稚園生くらいの男の子が注文票とサインペンを持って来てくれた!

両親が働く店を手伝っているんだろう☆

 

注文票は、ホワイトボードみたいに消せるものだった。

残念ながら、ここでも漢字ばかりのメニュー表を読み取るのに必死で、写真を撮っていない・・

 

 

牛肉麺とアゲの醤油煮

牛肉麺を注文して店内のようすを見ていると、店の隅にあるケースから小皿料理を持っていく人が何人もいる。

昨日の餃子楽でも同じシステムだったから、台湾では一般的なんだろう。

どんな料理があるのか、チェックしてみる♪

 

アゲらしい茶色の物体があるので、店主に見せて席に戻ろうとすると、何か言う。

分からないので、皿を持ったまま突っ立っていたら、ワタシの手から皿を取って「奥で〇〇するからね」という風にゼスチャーして見せる。

待っていたら、温めて葱をたくさんかけたものを持って来てくれた☆

 

牛肉麺の上にも葱がタップリのっている!

パクチーじゃなくて良かった!!

 

スープは見た目どおりサッパリしていて薄味。

麺は、うどんより細くてラーメンより太い・・でもちゃんぽん麺とも違う。

台湾の麺は柔らかいものが多いとネットで見ていたが、この店はふつうのかたさだった。

 

アゲの醤油煮は甘みがなくて濃い味だったので味のアクセントになるが、個人的には甘めの味付けが良かったな。

 

 

台北101

地下鉄の出入口そばから見たライトアップされた台北101。

次の駅が台北101/世貿駅だから、すごく近く感じる!

 

 

タピオカミルクティ

ワタシにとって人生初のタピオカミルクティ!

ホテルに戻って風呂上がりに飲んだ。

 

甘いけど疲れているから美味しく感じる☆

タピオカは半分以上残したけど・・

ストローが異様に太いのは大粒のタピオカが詰まらないためなんだろうね(笑)

 

盛りだくさんの台北旅1日目、終了♪

 

 

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情人橋

 

漁人碼頭

紅毛城から真理大学構内をずっと歩いて移動したので、バス停へ戻った時はもうヨレヨレ・・

それなのにバス停には韓国人団体のバスがエンジンをかけてまま停まっているから、よけい暑い!

 

待つこと10分くらいで紅26バスがやって来た。

韓国や台湾ではアピールしないと通過される危険があるので、思いきり手を横に出して大きく振る!

 

街をグルグル走ってやっとふ頭へ到着。

事前調査では終点で降りるように書いてあったが、手前のフィッシャーマンズワーフで降りれば、橋のたもとだったのにバス停1つ分歩くことになった。

 

 

漁人碼頭

ここは記念写真を撮る場所だろう。

 

だけど、夕日を見に来たら完全な逆光だから絶対いい写真にならないと思う。

記念写真を撮るなら午前中に来るべき!

 

 

ただ今、移動中・・

暑い!

あそこまでたどり着くだろうか?

レジャーボードが並ぶ港をグルっと回って歩く。

 

 

赤いハートと情人橋

赤いハートの前は記念撮影するグループが盛り上がっているので、写さないように写真を撮る。

後で、顔が見えないように加工するのがめんどうだからね・・

 

 

情人橋から見た漁人碼頭

高層ビルやお城のようなホテル、そしてタワーが見える!

奥に見えるのは紅毛城から見えた八里の山だろう。

 

1日で台北市の端と端にある2つの景勝地を回って疲れたけど今日、来て本当に良かった!!

 

 

情人橋

淡水の中でいちばん夕日がキレイな場所でも、橋を撮るなら逆光にならないよう太陽を背にして写さないとキレイな写真にならない。

長い橋を渡った後も、海側に突き出たウッドデッキをひたすら歩いて反対方向から撮った。

 

 

ウッドデッキから見た海

夕日までまだまだ時間があるが、この写真で勘弁してもらおう・・

何となく夕日に見えるよね?

 

海面にできた光の道がキレイ☆

 

 

柴犬?と飼い主さん♪

犬を見つけて大喜びで写真を撮るワタシを笑って見ていた女性。

この後、彼女が飼い主さんだと分かった!

謝謝(ありがとう)!

 

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真理大学 構内2

 

カフェの回廊

ヨーロッパの国々が植民地にしていた温かい地方では、こういう回廊を持つ建物が多いよね?

部屋に直接日光が入らないから涼しいんだろうなぁ☆

 

 

またまた回廊付レンガ造りの建物

奥にも別の建物が見える。

台湾は南にあるから常緑樹ばかりだと思っていたけど、落葉樹も結構あるんだ!

 

グーグルマップで検索すると、この建物は『姑娘楼』となっている。

 

 

赤いポインセチア

この建物の玄関の両脇に赤いポインセチアが置いてある。

奥に見える階段がステキだ☆

吸い寄せられるように階段を上がって写真を撮った!

 

 

雰囲気の良い階段

手すりの色がちょっと微妙だけど、全体的な雰囲気がステキだと思う。

ここは入って良いのか悪いのか?

立ち入り禁止とは書いてないけど・・と立ち止まっていたら、背後から声をかけられた。

「失礼ですが、私に何かご用ですか?」という落ち着いた知的な声だ。

 

スラッとした中年の男性がにこやかに立っている。

私にご用も何も・・ワタシは建物を見たいだけで人に用はないから、「ここは入ってもいいんですか?」と尋ねたら、「私の部屋です。見学はできませんよ。」と言われた。

「そうなんですね」と言って外へ出て壁を見ると、『校長室』と書いてあった!

 

肝心なところを見てなかった!

ごめんなさい・・

 

 

マカイ記念館へのアーチ

校長室の奥に真っ白な建物がある。

ワタシはてっきりこれが小白宮だと思っていた。

 

 

馬偕記念館

アーチの左側に『馬偕(マカイ)記念館』と書いた小さなプレートがある。

真理大学はカナダ人宣教師マカイ博士が創立した学校だから、彼の記念品を集めているんだろうと思う。

残念ながら休館日だった。

 

 

馬偕記念館回廊

天井に大きなファンが付いている!

Aを組み合わせたような模様がステキだ。

 

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真理大学 構内1

 

フリースペース?

英国領事館を出ると隣にちょっとしたスペースがあった。

本を読んでいる人が数人いる。

 

カフェなら休憩したいけどなぁ!

 

 

まるで、ヨーロッパ!

 歓迎!という文字が書いてある小さな門を通ると右手に教会がある。

左手にはかなり広い庭とコテージ風の建物。

 

まず、大学構内の案内図を見つけないと、どこに見るべき建物があるのか分からない!

 

 

ユニークな門

広場から道路へ出るところにおもしろい形の門があった。

大学生がキャンパス内を移動しているが、落ち着いた雰囲気で日本の学生よりおとなしいと感じた。

たまたま、そういう学生たちだったのかもしれないけど・・

 

気になるレンガ造りの門

ユニークな門と道路を挟んだ反対側にある小さな門。

カフェみたいな雰囲気だ♪

『立ち入り禁止』と書いてないから入ろう!

 

 

牧師樓古蹟庭園咖啡

昔は牧師館だったのか、そういう名前のカフェなのか分からないけど、やっぱりカフェだった。

右側のアーチをくぐると奥にも行けそう♪

 

 

牧師樓古蹟庭園咖啡

入口そばの壁に『ロケ地に使われました!』というポスターが貼ってある。

これだけオシャレな雰囲気があるところだから当然かもねっ♪

 

 

教会

真理大学はカナダ人宣教師マカイ博士が創立したキリスト教系の学校らしい。

教会の内部を見たかったが、今日は開放日ではないと立て札があったのであきらめた・・

 

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旧英国領事館 表の顔

 

旧英国領事館

正面玄関は、写真右手にある。

ここは記念撮影をする人が並んでいたので、写していない。

 

 

食堂

英国といえば、アフタヌーンティ♪

サンドイッチ、スコーン、ケーキなどを食べながら何杯もお茶を楽しむ。(もっとも、小食なワタシには苦行でしかないけどね‥)

 

写真では分からないだろうけど、椅子の背に張った布を縁取った飾りが細かくてキレイだった☆

 

 

マントルピース周辺

ワタシの興味は、床の模様にある。

素材は何だろう?

侵入できないようにロープを張っているから、よく分からない。

 

応接間

暖炉の上の肖像画はヴィクトリア女王だ。

反対側にはエリザベス女王の写真があった。

 

 

フレンチウインドウとステキな椅子

天井まである大きな窓からさんさんと太陽の光が注ぐ明るい部屋だ。

さりげなく置いてある2つの椅子の背もたれの形が大好き☆

 

 

領事の机

シンプルだけど上質な材木で作ってあるんだろうなぁ。

小さな書棚の上に大きな紋章が飾ってある!

 

 

階段

表の階段は手すりも立派で、じゅうたんを敷いてある。

階段の途中で立ち止まって写真を撮る人が多いから、いなくなるのを待った。

 

 

斬新なデザイン

階段の上は吹き抜けになっていて、豪華なシャンデリアがぶら下がっている。

その上に明かり取りの窓があるのがステキだ!

 

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旧英国領事館 裏事情

 

旧英国領事館

紅毛城の隣に回廊のあるレンガ造りの美しい建物がある。

次は、あっちへ行ってみよう!

 

 

水箱

解説によると、英国領事館の飲料水用タンクだそうだ。

だけど、そもそも飲料水を貯めておくことが不衛生だと思うけどなぁ!

清潔な水に困らない日本人ならではの発想なのかな?

 

しかも鉄製なんて・・鉄さびが出て不味そう。

まあ、貧血の人にはいいかもしれないけどね・・

 

 

英国領事官のためのキッチン

解説板によると、この料理用ストーブは93℃~316℃まで5段階の温度調節ができる優れモノらしい。

英国はじっくり焼く料理が主流だから燃料費がかかっただろうなぁ!

 

 

呼び出しベル

グリーンのボードにある10個のベルは玄関、応接間、食堂、寝室につながったもので、使用人たちがどこへ駆けつければよいか一目瞭然という雇い主にとっては非常に便利な道具だ。

 

 

使用人用の階段?

ワタシは、どうやら領事館の裏側から入ってしまったらしい。

この階段は、狭くて勾配が急だ。

表側を撮る前に写しているから使用人用かもしれない。

 

1日に何回もこんな階段を上ったり下りたりするのは、たまらないなぁ・・

 

 

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紅毛城 その2

 

地下牢

城といえば地下牢!

地下といっても、ちゃんと上の方に明かりとり窓があるから、いい方かも・・

 

紅毛城には4つの牢がある。

 

 

解説書

ほとんどの展示品には日本語の説明があるのでよく分かる!

 

でも説明文4つ目、右下の写真にある『フットスクレーパー』が『靴ぬぐい板』っていうのは、どうなんだろう?

たしかに靴底に付いた泥を落とすための道具なんだけど、ちょっとニュアンスが違うような気がする。

 

 

台湾人コックのためのキッチン

解説板によると、ここで台湾人が官吏と囚人のための食事を作っていたらしい。

同じものを食べていたワケじゃないだろうけど・・

 

 

ポーチから見える風景

陰気な地下牢から階段を上がって正面玄関へ来ると、美しい淡水の風景が広がる。

目の前にあるのは川で、向こう岸が八里(バリ)。

写真右手が河口だから川とは思えない幅だ!

 

八里や河口の漁人碼頭へ行く観光用フェリーもあるから、船酔いしない人はクルーズ気分で乗ってみるといいと思う。

 

 

紅毛城の遺品

1628年、スペイン人によって造られ『セント・ドミニカ城』と呼ばれた台湾最古の建築物である紅毛城は、その後オランダや英国が支配した。

 

この装飾が何の部品なのか分からずに写していたが、説明を見るとカーテンのパーツのようだ。

ワタシは、こういう『アイアンワーク』が好き♪

 

 

 

乳母車

籐製の乳母車☆

日本と違って赴任先に家族が一緒に行く英国人だから、こんな品が残っているんだろう。

乳母が付き添って淡水の辺を散歩したのかな?

 

 

消火器

この時代、すでに消火器があったことが驚きだ!

ちなみに台湾語では『滅火器』というらしい。

 

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紅毛城 その1

 

臨機応変♪

紅26番のバスに乗った時は、そのまま終点の漁人碼頭へ行くつもりだった。

駅を支点として観光する場合はいちばん遠い所へ行って、戻りながら見て歩くのが時間のムダが少ないからだ。

でも、漁人碼頭は夕日が美しいところなので途中で降りて紅毛城を見学してから行った方がいいと考え直した。

 

「次は『ホンマオツァン』!」と車内放送があった。

淡水駅から一緒に乗っていた若い韓国人女性たちが「ホンマオツァンって呼ぶんだね!」と発音をマネしながら降りていく。

最後にワタシも降りた。

 

 

紅毛城入口

緑で作った門。

バス停からここまでは、ほんのわずかな距離だ。

 

でも日差しが強くて暑い!

 

 

新北市立淡水古蹟博物館

ワタシは紅毛城を見に来たつもりなんだけど、この名前で合ってるんだろうか?

 

門をくぐるとすぐ目の前にチケット売場があるから、そこでチケットを買ってね♪

 

 

メルヘンの世界?

チケット売場の建物の横から奥へ進むと、いきなり異空間が広がっていた!

前方ににぎやかな一団がいる。

 

 

また階段・・

にぎやかな集団が先に階段を上がりだしたので、最後尾まで待つ。

屋外学習なのかな?

みんなお揃いのショッキングピンクのポロシャツを着ている。

 

寒い日本からいきなり初夏のような台湾に来たワタシは、温度差についていけない・・

たいした階段じゃないのに途中で死にそうになった!

 

 

 

紅毛城

青空にレンガ色の建物がよく映えてキレイだ☆

ムリしてでも今日、ここまで来てよかった!!

 

 

衛兵

紅毛城の左手にある小さな広場に立っていた衛兵。

雰囲気は英国の衛兵☆

たぶん、記念撮影用だよね!

 

台北MRT文湖線から淡水信義線へ乗換

 

動物園駅

動物園駅は文湖線の始発最終駅なのに先から電車がやって来る!

この先に車庫があるのかな?

 

 

MRT車内

車両によって違うが、この車両はイスがプラスチックなので座り心地が良くない。

 

 

動物園駅

文湖線は比較的新しい路線なので、駅もオシャレで明るい雰囲気☆

安全性の高いホームドアも完備している。

 

 

MRTから見たロープウェイ駅

来る時は車両の中ほどにいたから外が見えなかったけど、これは始発電車だから最後尾の席を選んだ。

大きな窓から見える台北の風景に大満足♪

 

 

変わった建物

途中の駅に停まった時に見えた建物。

屋根の形がおもしろい!

お寺かな?

 

 

くねくね線路

文湖線に乗っていて気づいたのは線路がくねくね曲がっていること。

すでに建物が立っているところに無理やり造った感じがする。

写真の右側のビルはホントにギリギリの距離だよね?

 

 

長いエスカレーター

文湖線と淡水信義線が交わる大安駅のそばのホテルに宿泊したので移動は、とても便利だった。

猫空で買ったお茶(ホテルに戻って気づいたがアルミの袋は開けっ放しだったので、箱の中にお茶がザラザラこぼれていた!)やインフォメーションでもらったパンフレット類をホテルに置いて、淡水信義線に乗換え。

 

淡水信義線はかなり深い場所を通っているのか、こんな長いエスカレーターで地下へもぐる。

 

 

列の並び方

地下鉄のホームに描いてある列の作り方がよく分からない。

2列に並ぶようだけど、最後の黄色部分に書いてある『排隊終止線』って、ここまでしか並んじゃいけないという意味?

あふれた人は、どこに並べばいいんだろう?

 

 

 

淡水駅

大安駅から約1時間で終点の淡水駅へ到着!

改札を出たすぐ右手にインフォメーションがあるので、「漁人碼頭へ行きたい!」と言うと「紅26番のバスに乗ってください。」と教えてくれた。

バス停は、駅を出て右側のここ!

 

駅前だからバス停といっても、路線ごとに並ぶ場所が分かれている。

『紅26』という文字を求めて探すしかない!

 

駅前には黄色いボディのタクシーもズラっと並んでいる。

 

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猫空(マオコン)のお茶とアイス

 

お茶や

 

2階には誰もいなかった!

選び放題だから外側でいちばん端っこの角のテーブルにする。

 

途中にあったオープンカフェも良い場所だったけど、この店もすばらしい!!

 

 

お茶やさんからの風景

右奥に『台北101』、そして左奥にロープウェイ駅が見える!

少しかすんでいるが、台北市内を見渡せる。

さわやかな風が通りとても気持ちが良い☆

 

家族や友人とお茶を飲みながら、ゆっくり過ごすのが台湾流なんだろうなぁ♪

 

 

お茶一式

台湾の伝統茶を楽しむ時は、独特なルールを知っていた方が良い。

最初にメニューを見て、お茶を選ぶ。

初めて体験する日本人は、この時に値段を見てビックリすると思う。

お茶は1人前の値段ではない。

箱単位の値段なのだ!

料金システムは、お茶代プラス人数分のお湯代と考えればいいと思う。

 

スタッフは、いちばん高い緑茶をすすめるが、キッパリ断って『木柵鉄観音茶』を注文。

最初はスタッフが入れ方を見せてくれる。

 

やかんに入れた水が沸騰すると、お湯を急須や器に入れ温めておく。

ピンク色の紙箱から密封されたお茶を取り出して、ティースプーンで2杯急須に入れる。

再び沸騰した湯を急須に注ぐが、このお湯はすぐにステンレス製のトレイへ捨ててしまう。

 

お湯を入れた後は、経験値なのか心の中で時間を計っているのか分からないが一定の時間をおいて湯飲みに入れ、残りをサッと別の器に移す。

ここまでの一連の動きは熟練された美しさだ☆

 

ワタシは風流じゃないので「小さな湯飲みいっぱいいっぱいのお茶は飲みにくい!大きな器に入れてくれればいいのに。」と思うが・・

「さあ、どうぞ!」と言うとスタッフは、行ってしまう。

 

この時に入れてくれたお茶はホントに香りが良く味も良かった☆

追加して自分で入れたお茶は抽出時間を短くしても渋みが出てしまった・・

 

 

ロープウェイから見た台北市内

お茶を飲みながら今後の予定を考えていたが、旅の後半は天気が崩れそうなので、午後にもう1つの景勝地である淡水へ向かうことに決めた。

風景の良い場所を紹介するのに雨やくもりでは、どうしようもない!

 

猫空からの戻りは、水晶ゴンドラではなくふつうのゴンドラにした。

昼時になり観光客が増えたせいか、来た時よりゴンドラの数が増えている!

 

戻りは、台湾の女性2人と一緒だった。

2人は終点で降りるハズだったのに、間違えて手前の『動物園南駅』で降りてしまい、スタッフから「違いますよ!」と言われ、慌てて、またゴンドラに戻ってきた。

初老の女性は足が不自由だったので、転ぶんじゃないかと心配してしまった。

 

完全に停止しないゴンドラへの乗り降りは、注意が必要だと思う。

 

 

動物園駅売店

行きもここを通って上がったんだろうか?

少なくともワタシは全く気づいてなかった・・

 

猫のイラスト入りのお茶が並んでいる。

缶入りが可愛いのでほしかったが、結構高いのでやめた。

(この判断は間違っていた!空港のお茶は、もっともっと高かった!)

 

 

ロープウェイのゴンドラには当然、エアコンなどないので暑かった。

何か冷たいものがほしいなぁ・・と思ってふと見ると!

 

 

猫クッキー付お茶アイス

猫空(マオコン)のカフェなどでも売っていた可愛いアイスがあるじゃない♪

 

「これ、1つ!」と指さして注文する。

女性スタッフが何か言うがサッパリ分からない!

無視して、「1つ!」と人差し指で合図。

 

 

猫クッキーなしお茶アイス

スタッフが、「はい、どうぞ!」と手渡してくれた。

 

ん?

何かおかしくない?

 

「猫は、どこ?」と絵を指さして訊くと、「ですから・・猫のクッキーがないけど、いいですか?って最初に訊いたでしょう?」というふうに説明。

 

なるほどね!

そういうことか・・

 

ないものは仕方ない!

 

 

 

猫クッキーなしお茶アイス

せめて、猫クッキーの絵と合成して写真を撮っておこう♪

 

お茶味のアイスは甘さ控えめでアイスクリームというよりジェラートに近い食感で、美味しかった☆

だけどね・・やっぱり猫のクッキーはちゃんと確保しておいてほしいな。

 

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猫空(マオコン)

 

猫空駅

会話がなければ時間を持て余したかもしれない30分の乗車時間も、ステキな家族とのおしゃべりでアッという間に猫空へ到着。

チャンスがあれば、またお会いしましょう!と言って別れた。

 

駅を出ると両側に道が伸びている。

さて、どっちへ行くべきか?

こういう時、ワタシはたいてい左へ行く。

 

駅の横にちょっとした広場があり、ゆるキャラが置いてあった。

う~ん、よく分からない・・

 

 

観光客めあての露店

日本のお祭りなどの屋台と同じような品もあるが、台湾のファストフードがいろいろあるようだ。

食べたいと思っている葱餅も売っている♪

 

とりあえず店を見ながら歩いて行って、どこかで折り返すつもり。

 

 

ただ今、警ら中!

わんこ発見♪

首輪をしていないけど、野良犬なのかな?

カメラを向けたら、ジロッと見て悠々と歩いて行った。

 

 

山中茶

伝統的なお茶やさん。

手前のピンク色の花は桜?

 

日本では、まだ梅の季節だけど台湾では桜なんだ!

 

 

お茶やさんと菜園

ワタシが撮りたかったのは、写真中央にいる柴犬のようなわんこ!

菜園を自由にトットコ走っていたのが可愛かった

 

 

猫空のお茶畑と桜

 

写真の右奥に見えるのがロープウェイの猫空駅。

左手からグルっと歩いて、ここまでやって来た!

 

標高が高いので台北市内より涼しいが、日なたは暑い。

そろそろ、どこかでお茶を飲みたいなぁ♪

 

 

オープンカフェ

『台北101』や市内を一望できる良い場所にオープンカフェがあった。

でも、ここは伝統茶じゃなさそう・・

 

右奥に1組だけ客がいた。

ガラス製ポットに入ったルビー色のお茶を注いでいる。

明るい光を透すから、とてもキレイな色だった☆

 

 

折り返し点

このお茶やさんの先は、また道が大きくカーブしていて木々が生い茂っている。

これ以上歩いて疲れたら午後の行動に差し支えるので、ここでお茶を飲むことにした。

 

1階に数人の客がいたが、上の方が景色がいいかも!と思い、階段の途中に立って客引きしていた女性について上がる。

 

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猫空ロープウェイ

 

動物園駅

今日はさわやかな天気というより、日差しが強くて日傘がほしいくらいだ!

こんなに温度差があるとは思っていなかったのでビックリ!

 

でも、青空が広がっているからすごくうれしい♪

きっときれいな写真が撮れるぞ☆ 

 

 

帽子売り

日陰に布を広げて帽子を売る女性がいた。

残念ながらワタシ向きの帽子はなさそう・・

 

仕方がないので用心のために持ってきた雨傘を使うことにした。

ピンク色だから日傘っぽいよね♪ 

 

 

猫空纜車駅

前方に見える建物がロープウェイの駅。

すぐそこなんだけど、暑いから疲れる!

 

 

ロープウェイチケット

日ごろの行いが良いせいか(?)チケット売場には、10人ちょっとしか並んでなかった☆

 

チケットは、何故かいろいろな柄がある。

余ったカードを利用しているんだろうか?

 

 

2種類のゴンドラ

ゴンドラは通常タイプのものと、床がシースルーの『水晶ゴンドラ』がある。

並ぶ列も別々で通常タイプは、どんどん乗り込んでいくが、水晶タイプはなかなか進まなない。

私が立っているところからゴンドラに乗る。

 

ロングヘアの女性スタッフが、人数を確認しながら上手に客を誘導している。

ゴンドラはゆっくりだけど完全に止まることはないので、安全な誘導は大切!

 

 

水晶ゴンドラ

床が透明な水晶ゴンドラは通常タイプより定員が少ない。

ワタシは台湾人のグループ3人と一緒に乗った。

 

乗るや否や若い男性がドンドン!と跳ねたので、残り3人はビックリ!

母親らしい女性が「なんてことを!やめなさい!」と怒る。

 

体格の良い息子が、へへへ♪とワタシに笑いかけた。

 

 

水晶ゴンドラ

ロープウェイはあっという間に木々が生い茂る林を抜けて上がっていく。

ロープウェイ駅の右側から斜めに横切るブルーの高架がMRT文湖線。

写真右奥に見えるのが『台北101』!

 

 

上ったり下ったり♪

これまで乗ったロープウェイは、ひたすら上るか下りるかというタイプだったが、猫空は違う!

上がったり下りたりを繰り返しながら動くのだ。

 

最初は余裕だった男性2人が下りになると「うわぁ~!」と怖がるのがおもしろかった♪

下りになる度に若い男性が胸に手を当てて怖がるので、途中でワタシと席を替わった。

 

彼は英語が上手でフレンドリーだったので、いろいろ話をした。

今日は仕事が休みで、外国に住んでいる母親の弟である叔父さんと3人で猫空へお茶を飲みに来たそうだ。

 

台北で初めて話した一般の人がステキな家族だったので、とても楽しかった☆

 

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MRT文湖線 動物園駅

 

猫空纜車

 

漢字の下に小さく書いてある英語?のゴンドラという文字が頼りだ!

糸ヘンに観覧の『覧』?!

難しすぎる!!

 

エスカレーターを下りるよ。

 

 

猫空(マオコン)

おお~っ!

猫空への期待をふくらませるようなポスターが貼ってある。

お茶畑と黄色い花。

 

猫空名物の台湾茶を飲むのが楽しみだ♪ 

 

 

トイレは、どこ?

猫空ロープウェイは乗車時間が約30分あり、チケット購入は大行列になることが分かっているので、駅でトイレを探す。

ところが、まさかと思うような場所だった!

頭上の案内板を見ると直進方向にトイレがあるように思えるが、実際はこの階段の上にある。

現在の場所に来れば 階段の上のトイレマークが見えるが、少し手前からは見えないので見過ごしてしまう。

 

そもそも、両側は外へ出る通路になっている場所の間に狭い階段を取り付け、その上にトイレを作るという考えが分からない!

足腰の悪い人は、絶対に利用できないだろう。

 

ぜひ改善してほしい☆

 

 

洗手間(トイレ)

トイレは『シーショウチェン』と読む。

最小限必要な中国語として、「トイレは、どこですか?(シーショウチェン ザイナーリ)」は、覚えて行った。

  

今、気づいたけど、小さな『車いすマーク』があるよね?

どこかにエレベーターがあるのかな? 

 

 

駅のトイレ

なんと、個室にも段差がある!

赤いラインを引いても危ないよねぇ・・

 

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台北MRT(新交通システム)で動物園駅へ

 

科技大樓駅

MRTを何と訳せばいいのか悩む。

運営会社はMETROという言葉を使っているが、 METROというと『地下鉄』だが、科技大樓駅から乗るのはモノレールのように道路の上を走る路線だ。

 

昨日は空港からリムジンバスで移動しただけなので、駅の使い方が分からない。

そもそも見上げた駅への入口が分からない!

 

人が吸い込まれるように入っていくビルへ入ると、写真のような駅名が見える。

ここでいいんだ!

 

 

悠遊カード(ヨーヨーカ)

外国人向けに『EasyCard』という呼び名もあるが、台北の人にはほとんど理解してもらえない。

『ヨーヨーカ』と覚えた方が確実に通じる!

 

悠遊カードはコンビニなどでも買えるらしいが、昨夜行った某コンビニでは若い男性スタッフが「ない!」と言っていた。

駅にもカードを買う機械は、ないそうだ。

つまり案内所にスタッフがいる時間しか購入できないシステム!

 

幸い、この駅の男性スタッフは英語で対応してくれたのでスムーズに買うことができた。

カードを購入した時の100元は戻らないことをちゃんと説明し、いくらチャージしますか?と訊いてくれた。

 

500元札を出して、400元チャージしてもらう。

台湾は交通費が安いので400元あれば、3日間使えるだろう♪

 

片道20元くらいだから、約20回使えるハズ!

しかも、現金より20%OFFになり、バスや猫空(マオコン)のロープウェイでも利用できる。

 

 

 

月台

プラットホームは『月台』と書いてある。

風流な名前だ☆

 

この駅は全面がガラス張りの扉で線路と遮断してあるから、小さな子ども連れでも安心して利用できる♪

日本でも同じだけど、知らない土地で乗り物を使う時は上り下りをきちんと確認しないと、とんでもないことになる!

これからワタシが行くのは文湖線の動物園駅。

案内掲示板や電車の先頭にある文字を良く確認しよう!

 

リュックを背負った可愛い男の子☆ 

今日は天気がいいから、お母さんと一緒に動物園へ行くのかな?

 

 

 

MRTの車内

平日の昼前だから、車内は空いている。

乗っているのは観光客かヒマな人がほとんどだ。

 

座席数が少ないのはラッシュ時、相当な人が乗り込むからだろう!

何といっても台北は台湾の首都なんだから市民だけでもすごい数だろう(って、実際の人口は知らないけど‥)!

 

 

動物園駅の改札口

悠遊カードは、改札機械上部にある読み取り画面にピッ!っとあてるだけで良い。

一瞬だけど、使った金額や残金も見える。

 

最近、旅行で交通機関を使う時はどの出入口を使うのかを事前にチェックしておくようになった。

大きな駅だと出入口を間違っただけで歩く距離が大幅に変わるからだ。

海外旅行では時間のムダは極力避けたい!

 

これから向かう猫空ロープウェイの駅へ行くには改札を出て右方面の出口『2』を使う。

 

構内のあちこちに動物の絵が描いてあるから可愛い💛

 

 

 

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永和豆漿大王で台湾式朝食

 

朝食の店

消防署を通り過ぎたところにめざす店があった!

 

『永和豆漿大王』というすごい名前だ。

台湾には『永和』という名前の豆漿店がたくさんあるらしい。

 別にチェーン店というワケじゃないのが、おもしろい。

 

この店は台北でも有名な店のひとつらしい☆

 

 

永和豆漿大王

窓口は内用(ネイヨン)と外帯(ワイタイ)に分かれている。

内用は『イートイン』で、店で食べる人が注文するところ。

外帯は『テイクアウト』で、台湾ではお持ち帰りの人が結構多いから、こっちの方が混雑する。

並ぶ列を間違うと時間のロスだから、しっかり確かめてね♪

 

写真を撮った時は、2人しか並んでいないけど私が行った時は6,7人並んでいた!

 

 

台湾風朝食

上から時計回りに米漿(ミージャン)、鹹豆漿(シェンドウジャン)、蛋餅(ダンピン)。

3品合計で75元(約300円)という激安価格!!

 

米漿は渡された時はビニールの蓋が付いた状態でテイクアウトもできるようになっていた。

写真を撮るには不都合なので剥いだため、上部に点々と液体が付着している・・

ワタシは米のジュースかと思っていたが、ピーナツも入った甘い飲み物だった。

さらに甘いだけでなく重厚感があり、2口飲んでパス!

 

鹹豆漿はメイン料理ともいえるもので、豆乳に干しエビや油條(ヨウテャオ)と呼ばれる中華風揚げパン、何だかよく分からない数種類の具が入っている。

よく分からないけど、すごく美味しい!

ただし、男性用ご飯茶碗より大きな器にタップリ入っているので、とても食べきれない・・

 

蛋餅は、卵焼きをクレープ状の生地で巻いたもので、餅という名前が付いているけど餅じゃないと思う。

優しい味で食べやすい☆

 

 

鹹豆漿(シェンドウジャン)

豆漿は、酢が入っているそうで食べているとだんだん固まってくる。

固まるといっても豆腐のようになるワケじゃなく、茶碗蒸しよりもう少しゆるい感じ!

 

ワタシは油條(ヨウテャオ)は油で揚げたものだから、胃にもたれそうだと思っていたが、良いアクセントになる♪

日本の味噌汁の麩に似た感じかな?

 

これは、また食べたいと思う逸品だ☆

 

 

お片付けもセルフでお願いね♪

早朝から大勢の客が押し寄せる店だから、自分のことは自分でやるシステム!

一番左のボックスは、残った料理を入れるもの。

真ん中の細いボックスはどんぶりを入れるもの。

右のボックスの上には小籠包のせいろとトレイを置き、割りばしやビニールなどはボックスへ捨てる。

 

食事中に他の客がやることをジッと観察していたから分かった! 

慣れるまでは、食事に集中できないなぁ・・

 

 

 

外帯(テイクアウト)用カウンターと調理場

入る時は大勢の客がいたため見えなかった調理場では、スタッフが手際よく仕事をしていた。

 

台湾ごはんが美味しいとは聞いていたが、最初から当たりばかりでホントに幸せ💛

 

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大安駅周辺を歩く

 

眠い目をこすりつつ起き、まっさきにカーテンを開けて外を見る!

 

逆光でまぶしい!

ということは雨は降っていない♪

良かった☆

 

直近の天気予報では今日までは晴、明日以降だんだん雲が多くなり最終日は雨もよう。

できるだけ屋外活動をやってしまおう!と思う。

 

旅のスケジュールを立てるのは大好きだけど、ぶっ壊すのも平気なワタシ♪

 

 

台北美侖大飯店 

昨夜写した写真で2面カーテンが下りていた大きな窓から見えるホテルのほかの部屋。

宿泊している部屋だけが広く張り出しているのかな?

 

90度右を向いた方向の窓から台北101が見える☆

朝は逆光だから写してないけどね。

 

 

台北美侖大飯店 外観

写真右から4つあるビルの3つ目、『PARK』と書いてあるのが、宿泊した台北美侖大飯店。

 

実は、この写真はホテルを写したものじゃなくて、信号待ちするバイクの集団を撮ったもの。

ウワサには聞いていたが、実際に見るとド迫力!

信号が青に変わると、爆音とともに一斉にスタートするのは見もの。

 

 

大安駅交差点

バイクの集団を写した後、90度方向転換して南を向いたところ。 

漢字ばかりの垂れ幕とカラフルなバスが台湾的☆

 

驚いたのは、片側3車線ある大通りなのに全部、左向きの一方通行だということ!

 

 

MRT大安駅

少し左へ向くと『文湖線』の大安駅がある。

大安駅は、地下を通る『淡水信義線』とモノレールのように高架を通る『文湖線』の2本が交差しているので移動にとても便利!

 

 

文湖線の車両

朝食は文湖線と同じルートを南に行ったところにある店で食べるつもり。

歩いていると電車が通り過ぎていった。

台北は暑さが厳しく雨が多いところだからか、道路に面した部分がアーケードのように屋根付きになっているところが多い。

 

昨日まで貼るカイロを使っていたのに、今日は日差しを避けて歩いているのが不思議!

 

 

標識のフシギ!『慢』

三角プレートに大きな字で『慢』!!

これって、『がまん』の『慢』だよね?

どういう意味なんだろう?

 

 

マジか?!

ここは、たしか工業高校だったと思う。

 

『狂賀』って大きな赤字で書いてある・・

『謹賀』や『恭賀』なら年賀状で見るけど、まさか学校の横断幕で誤字はあり得ないよね?

 

狂うくらいうれしい!という意味なんだろうか?

最近の日本語の乱れはひどいけど、台湾も同じか?

 

 

消防署

何となく昔の消防署の雰囲気を持っている気がする。

建物はオシャレなんだけど・・

日本では最近の消防署ってシャッターが閉じていて中が見えないからかな?

 

車両の前に『FIRE WOLF』と書いてあるのが、勇ましいよね☆

 

 

餃子楽

 

チェックインが20時過ぎだったので部屋に荷物を置いて、すぐに夕食へ出かけようと思った。

ここで、大失敗に気づく!

 

住所や営業時間、休業日まできちんと書いた『食事の店一覧表』を持ってきていない。

苦労して作ったのに・・ワタシってアホ!!

 

ネットで検索しようとしたがレンタルWi-Fiがつながらない!

何なんだ!!

自宅でテストした時は、ふつうに使えたのに・・

 

頭の中で悪口雑言を繰り返しながら出発。

幸い、地図は頭に残っている☆

 

横道を覗きながら歩くが、それらしい店を見つけられない・・

あまり遠い距離ではないので、数本先まで歩いて戻る。

 

あった!

反対方向から見ると、すぐに分かった☆

 

 

餃子楽

オシャレなカフェみたいな店だ。

店の前にはバイクがズラっと停めてある。

 

ドアの前に注文票が置いてあったので、1枚取ってから店へ入った。

若い女性スタッフに「何人ですか?」と訊かれたので、人差し指を立てて「1人」と合図する。

「ここへどうぞ!」と大きなテーブルを指す。

テーブルには、すでに2組の客が座っていた。

 

 

台湾語だけの注文票とにらめっこ状態で、いつまでも注文しないワタシに、親切な女性スタッフが日本語も書いてある多言語メニューを持ってきてくれた。

 

でも、すご~く小さい文字なんだよね・・

 

 

オーダー票

「注文内容に間違いはありませんか?」と訊かれたので(たぶん、そういう意味のこと)、上から3つ目の分を指して「違うよ」と言うけど伝わらない。

別のスタッフが少し日本語を話せたので、何とか分かってもらえた☆

 

注文したのは、上から

・高麗菜(5個)

・三鮮餃子(5個)

・3つ目はとばして・・

・蕃茄蛋花湯(中)

 

はい!

台湾は漢字だから分かりやすいと言ったアナタ!

そこのアナタ!これらがどんな料理か分かる?

 

高麗菜とは何ぞや?・・キャベツのことだって!

絶対にムリ!

ワタシには分からない。

 

三鮮餃子は、海鮮三種の餃子。

海老とホタテと、黒っぽい何か・・ナマコか?!

 

蕃茄蛋花湯がいちばん難しいよね!

茄というのはナスのことかと思ったら、蕃茄はトマトのことだって。

蛋は卵。

 

あぁ・・先が思いやられる!

 

 

餃子楽

料理が運ばれるまでに、レンゲや小皿などはセルフで取ってくるシステムだった。

店内の棚には小皿料理が並び、好きなものを取ってきて食べながら待つのがジモティ流みたい♪

初めての店では、ほかの客のようすをチェックすることが肝心だ!

 

酢と醤油も大きなポンプみたいなものに入っていて好みで合わせる。

日本語は話せないけどすごく親切な女性スタッフは、卓上にある調味料を1つ1つ取って説明してくれた。

そして何かよく分からない透明な液体を酢醤油に加えた。

笑顔で「謝謝(シエシエ)!」とお礼を言う。

 

手前が三鮮餃子。

レンゲに割ったものを入れてみたよ♪

海老は分かりやすいよね?

 

大連旅行の時も思ったけど、水餃子は絵にならない!

どんなに美味しくても、見た目は同じだもんねぇ・・

 

三鮮餃子には好きじゃない香りの材料が入っていたので、ちょっとガッカリ。

キャベツ餃子の方はアッサリして食べやすかった☆

厚めのもっちりした皮が美味しい!

 

トマトと青菜と溶き卵のスープも美味しかった♪

事前調査(というとカッコいいけど、要するにネットサーフィン!)によると、台湾料理は日本人には味が薄いという意見が多かったが、

薄味好きなワタシには美味しい☆

 

記念すべき台北での第1食は大成功だった!!

 

 

台北美侖大飯店

 

1本道なので間違う心配はないが、初めての国の知らない道を夜、1人で歩くのは不安だ。

しかし途中、ふと左手を見ると観光スポットの1つである『台北101』が見えた!

思ったより近い距離だ。

 

ホテルの部屋から見えたらいいな、と思うが、口コミサイトではランクの高い部屋からしか見えないようだ。

 

ホテルが近づくとレストランというか食堂が増えてきた。

オープンな店が多いので美味しそうな匂いがしてくる♪

 

 

台北美侖大飯店 

ホテルは、すぐに見つかった!

(ちなみにホテルの英語名は『パークタイペイホテル』・・やっぱり意味不明!)

ホントにMRT大安駅の6番出口が目の前にある。

 

自動ドアを入って右手にこぢんまりしたフロントがある。

男女2人のスタッフがにこやかに「你好(ニーハオ)!」と迎えてくれた。

 

胸に日の丸のバッジが付いている女性の方へ。

簡単な日本語が話せる若い女性スタッフが、宿泊日数と部屋プランを確認してからカードキーを2枚くれた。

 

エレベーターは、カードキーを差し込まないと上階へ行けないのでセキュリティも良い☆

 

旅運の良いワタシは、某ホテル予約サイトの無料アップグレードプランを利用して通常より広くて快適な部屋に泊まることになった♪

エレベーターホールからいちばん近いのだが、おそろしく重いドアのおかげで防音性が高く静かな部屋だ。

 

 

エグゼクティブダブルルーム

部屋へ入ると2面が大きなガラス窓のコーナー。(カーテンで見えないけど‥)

不思議な椅子が2つ。

これはマッサージチェアで、座席の下にフットマッサージャーが格納されている。

 

さりげなく置いてあるスーツケース置き場も充分な大きさで助かった。

 

 

エグゼクティブダブルルーム 

右奥にダブルベッド☆

横になっても大丈夫な広いベッドを1人占めして寝るのが好き♪

スプリングは柔らかすぎず、硬すぎず。

 

 

エグゼクティブダブルルーム

ドアの右手がデスクコーナー。

右下に冷蔵庫があり、中には有料の飲み物が入っているので注意!

 

テレビはNHKも視聴できる。

チャンネル数も多い☆

 

旅行中は必ず日記を入力するワタシにとって明るいライトがあるのは、うれしい♪

 

デスクの右端にコンセントが内蔵されている。

100vのコンセントが4つもあるから喜んだけど、実際は同時に4つ使えない。

コンセントの間隔が狭いので差し込めないのだ。

 

20cmくらいの延長コードを持っていくと便利でいいよ☆

 

 

バスルーム

ゆったりした広さがあり、バスタブとシャワーブースが分かれたタイプ。

ホテルによってはシャワーブースが別でも使用すると水がバスルーム全体に流れるところもあるが、ここはガラス張りのブースから流れ出ることは、なかった☆

 

 

ウォシュレット付トイレ☆

温水洗浄暖房便座ではなく本物のTOTOウォシュレット! 

ただし排水管の関係なのか、『ペーパーは横のゴミ箱へ』と書いてある。

 

 

バスタブ

充分な深さのあるバスタブもTOTO製。

日本人には、とてもありがたい☆

 

 

ユニークな蛇口

これを蛇口と呼ぶのかどうか分からないが、こんな風に水が流れてくる。

お湯と水の栓を回す方向が逆なので最初は混乱してしまった!

 

 

大有巴士1960番

 

無事にスーツケースを受け取り、制限区域を出る前に両替する。

韓国の空港は外にも銀行があるが、台北は分からないので行列に並ぶことにしたのだ。

結果としては台北桃園国際空港にも、ちゃんとあるので長い行列ができている時は外で両替するといいよ♪

 

制限区域を出ると、ホントにひとりぼっちな気分。

『巴士(バス)』という漢字だけを頼りに出口から左手へ歩く。

  

途中の通路に立っている空港スタッフが「タクシー?バス?」と話しかけてくれたので「バス!」と答えると、「あっちだよ!」と前方を指さす。

 

 

リムジンバスチケットカウンター

エスカレーターを降りると、やや薄暗い閑散とした空間へ出た。

ここにもスタッフが立っていて「バス?」と訊いてくれるので、うなずくと「あっちがチケット売場ですよ」と指さして教えてくれる。

写真の右奥がエスカレーター。

 

チケット売場の窓口は会社ごとに分かれている。

ネットのクチコミによると、自分の会社の路線以外については答えてくれないらしい。

 

ワタシは『大有巴士』という会社の1960番のバスに乗ると調べていたので、迷わずにチケットを買えた!

ここまでは順調だったが、ふと思った。

「いくつ目のバス停で降りればいいの?」

 

でも、こんな高度な中国語を話せるはずがない!

身ぶり手ぶりと単語だけで何とか1960番のルート表を手に入れた☆

窓口の女性は、笑うと損!という態度だが、「謝謝(シエシエ)!」とお礼を言う。

 

18時35分発のバスは10番ゲートから出発♪

約20分の待ち時間。

 

待合スペースの椅子には大きなカップ麺を抱えて食べている家族がいた。

もう、夕食時間だもんねぇ!

 

 

リムジンバスチケット

145元って、日本円でいくら?

レートは調べてきたけど、算数が苦手なワタシはパッと計算できない・・

 

旅行中のレートは、1元約4円だったので約580円。

1時間くらいかかる距離だから安い!

 

 

派手な内装のリムジンバス

バス会社のおじさんにスーツケースを貨物スペースに積んでもらい、バスに乗った。

 

うわぁ~!

なんて派手な、というか怪しい雰囲気だよねぇ。

 

 

福華大飯店バス停

どうでもいいけど、福華大飯店が何故『ハワードホテル』なのか、サッパリ分からない!

中国語の発音が分からない場合、英語風の呼び方をしないといけないから使うけど・・

 

空港を出発して、2つのバス停を通過するが誰も降りない。

次のバス停が福華大飯店で、ワタシが降りるバス停だ。

 

「降ります!」という中国語を知らない。

「ストップ!」と言えば分かるかな?と焦っていたら、ちゃんとブザーがところどころにあるのを見つけた。

でも、シートベルトをしているので手が届かない!

シートベルトを外して遠くのブザーを鳴らす・・運転が荒いから結構、怖い。

 

韓国では運転手さんが降りてスーツケースを出してくれるのだが、台北では、「ほれ、降りろ!」という風に手で追い払うようなしぐさをするだけ。

 

ワタシが貨物スペースからスーツケースを引っ張り出すと、まだ貨物スペースのドアが閉まっていないのに動き始めた!

しばし茫然・・

 

我に返ると薄暗い明りで人通りも少ない場所だ。

台北中心部のハズなのに!

 

グーグルアースでバス停からホテルへの道は確認してあるので、ひたすら前進する。

 

 

台北桃園国際空港

 

着陸態勢に入ったので、テーブルや足置きを元の位置へ戻して外を見る。

おお~っ!

初めて見る台湾の大地だ。

 

前方に空港らしきものが見えた。

あらら!横を通り過ぎて行く・・

事前に見ていた地図には海辺の空港は桃園空港(正しくは台北桃園国際空港なんだろうけど長いから省略!)以外なかった気がするけど。

飛行機はスピードを落とさず海岸線に沿って南へ飛ぶ。

しばらくして大きく旋回し陸地の上を戻り始めた!

 

やっぱりさっきのが桃園空港だったんだ!と確信。

どんどん降下していくので地上のようすが良く見える♪

 

水田が多く、かんがい用の溜め池と思われるものが点在している。

 

 

台北桃園国際空港周辺

この写真は水田地帯を通り過ぎて市街地へ入ったあたり。(溜め池は、あちこちに見えるよね?)

韓国と比べると高層ビルが少ない。

台湾は日本と同じく地震がある国だからだろう・・

 

そういえば花蓮の人たちは、どうしているんだろう?

やっぱり気になる。

 

 

台北桃園国際空港

現地時間17時30分頃、到着。

大きな国旗が正面に飾られている!

 

チャーター便だから、ひょっとしたら沖止めかも!と心配したが、ちゃんとボーディングブリッジに接続されたのでホッとした☆

ドアから1歩出たら、そこは誰も知り合いがいない初めての国・台湾!

 

緊張と期待が入り混じった気分で入国審査へ向かう。

多くの人は台湾は漢字の国だから大丈夫!と言うが、中国・大連で痛い目に遭っているワタシは、全く安心できない!

 

 

台北桃園国際空港の不思議!

入国審査の手前に免税店があった。

 

ん?

飛行機を降りて入国審査に行く途中に免税店って・・ふつうはないよね?

 

 

案内掲示板

出た!

やたら画数の多い漢字の案内板。

 

『人境検査』というのが入国審査だろうな・・

 

車ヘンに専門の『専』は、何と読むの?

これで乗換って意味なんだ!

分からない。

 

 

ターミナルの天井 

傾斜のあるデザインが、おもしろい!

じっくり見たいけど、混雑する前に入国審査を受けたいので、どんどん歩く。

 

 

TAIWAN

入国審査の列に並んでいる時に、振り返ると『TAIWAN』とグリーンでかたどった文字が見えた。

南国らしい演出だと思う。

 

桃園空港は結構混雑すると聞いていたがタイミングが良かったのか、行列はあまり長くなかった☆

 

 

グッドアイディア!!

空港の出入国検査の行列に並んでいる時、「あと、どれくらい待つんだ?」と思う人は多いと思う。

 

桃園空港には、列の途中にこんなボードを置いてあった。

『この辺りだと、あと5分の待ち時間だよ!』と教えてくれるものだ。

 

他の空港も是非取り入れてほしい工夫だよね♪

 

 

『星悦航空』

荷物受け取り所へ行くと、北九州空港からの便は『星悦航空』と書いてある。

へえ~っ、スターフライヤーは漢字だと『星悦』なんだ!

 

 

スターフライヤーの機内にて

 

ワタシは日ごろ韓国系の航空会社ばかり利用するので、離着陸時におけるCAのゆる~い対応に慣れている。

スターフライヤーのCAは細かいというか徹底的にチェックするから、うるさく感じる・・

制服が白黒のツートンだから、よけいかた苦しく感じるのかもしれないけどね。

 

 

夜会巻きにパールの大きな飾りを付けたCA。

ワタシも一時、凝っていた夜会巻き♪

 

 

北九州空港 

グルグル旋回しながら上昇する機内から北九州空港の全景が見えた!

ちょっとかすんでいるけど、連絡橋と空港島全体が見えるのはめずらしい☆

座席の位置や天候によってなかなか全景を写せないからね・・

 

 

スターフライヤーのパーソナルモニター

モニターの左手にUSBの差込口があり、スマホやタブレットなどを充電できるのが便利♪

自分のモニターを撮るとカメラが写り込むので、隣に座っていた卒業旅行中の女性のを撮影。

 

2時間30分のフライトも映画や音楽を楽しんでいれば退屈しないだろうと考えていたが、誤算だった。

かつて就航していたプサン便と同じで何故か国際線ではモニターのプログラムを利用できないのだ!

使えるのは飛行ルートと北九州紹介のみ。

 

ガッカリ・・

 

 

機内サービス 

16時出発で2時間30分のフライトというのは、食事が出るのか出ないのか微妙な時間帯だ。

もちろん事前に確認すれば答は分かったのだろうが、そこまでやる必要はないと思って訊かなかった。

 

結果は飲み物のみのサービスだった。

コーヒー、お茶、りんごジュース、水、それとスープ!

 

コーヒーを頼むとチョコが1つ付いてくる。

テーブルも黒、カップも黒なので、そのまま写真を撮るとチョコがどこにあるのか分からないだろうからポーチの上に置いて写した。

スターフライヤーのコーヒーはタリーズで、チョコはビター。

 

最近ずっと韓国ばかり行っていたので、2時間30分のフライトは長く感じる!

やっと1時間30分過ぎた頃、隣の女学生2人が「あれ?予定より遅れているよね?まだ到着しないのかな?」と話していた。

ワタシが「台湾は時差があるからね・・現地時間では、まだ16時過ぎだよ」と言うと、2人ともビックリ!

 

1人は慌ててスマホの時計を調整している。

もう1人は、やり方が分からないようで「時計を持ってくれば良かった~!」と嘆く。

大丈夫!落ち着いてやれば分かるさ♪