スターフライヤーの機内にて

 

ワタシは日ごろ韓国系の航空会社ばかり利用するので、離着陸時におけるCAのゆる~い対応に慣れている。

スターフライヤーのCAは細かいというか徹底的にチェックするから、うるさく感じる・・

制服が白黒のツートンだから、よけいかた苦しく感じるのかもしれないけどね。

 

 

夜会巻きにパールの大きな飾りを付けたCA。

ワタシも一時、凝っていた夜会巻き♪

 

 

北九州空港 

グルグル旋回しながら上昇する機内から北九州空港の全景が見えた!

ちょっとかすんでいるけど、連絡橋と空港島全体が見えるのはめずらしい☆

座席の位置や天候によってなかなか全景を写せないからね・・

 

 

スターフライヤーのパーソナルモニター

モニターの左手にUSBの差込口があり、スマホやタブレットなどを充電できるのが便利♪

自分のモニターを撮るとカメラが写り込むので、隣に座っていた卒業旅行中の女性のを撮影。

 

2時間30分のフライトも映画や音楽を楽しんでいれば退屈しないだろうと考えていたが、誤算だった。

かつて就航していたプサン便と同じで何故か国際線ではモニターのプログラムを利用できないのだ!

使えるのは飛行ルートと北九州紹介のみ。

 

ガッカリ・・

 

 

機内サービス 

16時出発で2時間30分のフライトというのは、食事が出るのか出ないのか微妙な時間帯だ。

もちろん事前に確認すれば答は分かったのだろうが、そこまでやる必要はないと思って訊かなかった。

 

結果は飲み物のみのサービスだった。

コーヒー、お茶、りんごジュース、水、それとスープ!

 

コーヒーを頼むとチョコが1つ付いてくる。

テーブルも黒、カップも黒なので、そのまま写真を撮るとチョコがどこにあるのか分からないだろうからポーチの上に置いて写した。

スターフライヤーのコーヒーはタリーズで、チョコはビター。

 

最近ずっと韓国ばかり行っていたので、2時間30分のフライトは長く感じる!

やっと1時間30分過ぎた頃、隣の女学生2人が「あれ?予定より遅れているよね?まだ到着しないのかな?」と話していた。

ワタシが「台湾は時差があるからね・・現地時間では、まだ16時過ぎだよ」と言うと、2人ともビックリ!

 

1人は慌ててスマホの時計を調整している。

もう1人は、やり方が分からないようで「時計を持ってくれば良かった~!」と嘆く。

大丈夫!落ち着いてやれば分かるさ♪

 

 

いよいよ出発!

ウチは北九州空港と福岡空港のほぼ中間にある。

つまり北九州空港までの距離は決して近くない!

渋滞の心配がほぼないのと空港の駐車料金が安いのが北九州空港のメリットだ。

 

今回、航空券のみの購入とはいえ、いちおうエイチ・アイ・エスのツアーなので出発の2時間前には空港へ行かなければならない。

幸い渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに空港へ到着した。

 

相変わらず駐車場は、いっぱいなのでグルグル回りながら少しでもターミナルに近い場所を探す。

 

 

空港のバス停には、韓国便と沖縄便の大きな広告があった!

 

5月から大好きな韓国便が2つ増える。

これまでチャーター便だったヤンヤン線とムアン線が定期便になるのだ。

待ってろ!ムアン☆

 

 

国際線カウンターへ行くと、すでに行列ができていた!

 

ジンエアーとスターフライヤーで並ぶ場所が違うような表示だったが、実際は荷物検査を受けるので同じ列に並ぶことが分かった。

というか、ジンエアーのスタッフは、まだ来ていない・・

 

それほど長い列ではないので安心していたが、カウンターのスタッフが不慣れなのか遅々として進まない。

荷物検査スタッフも、ようすを見ながら待機している。

 

 

久しぶりの国際線だから手続きを忘れたのか、スターフライヤー?!

 

しかも座席指定できない!

エイチ・アイ・エスの貸切だから仕方ないか。

 

そもそも、国際線カウンターのどこにも台北便とかスターフライヤーの文字がないんだけど・・

ジンエアーの大きなロゴマークの前にスターフライヤーの制服を着たスタッフがいるのはヘン!

 

 

スーツケースを預けたら身軽になったので出発ロビーをウロウロしてみる。

ほとんど買わないけど、ショップを覗いて売れ筋商品をチェックするのが楽しみ♪

 

国際線に複数の便が並んでいるのを見ると、うれしくなるなぁ☆

 

 

ジンエアーの機体。

4番ゲートを通って右側のボーディングブリッジから乗り込むのが、いつものスタイル☆

 

 

でも、今日は4番ゲートを入って左側に駐機しているスターフライヤーへ向かう♪

奥にも別のスターフライヤー機がいる。

 

日が傾きかけた16時、台北へ向かってテイクオフ!!

 

 

パッキングはお任せ♪

前回の海外旅行からちょうど2ヶ月。

いよいよ明日、台北へ出発だ!

 

いつも思うが、パズルを組み合わせるようにスーツケースに荷物を入れていくのが楽しい♪

外側にはクッション代わりの柔らかいものを詰め、内側に壊れやすいものを入れる。

あれこれ工夫してピッタリ収まった時の爽快感がたまらない☆

 

機内持ち込みのバッグには、100ml以下の液体物を入れるジッパー付袋(ワタシは、ジッ〇ロックがお気に入り!)を数枚入れておく。

液体物以外に日本円を保管したり、旅行中の領収書やチケットなどを保管するのに役立つのだ!

食べきれない食品をテイクアウトする場合もある。(笑)

 

大きなジッパー袋も濡れたものを入れたり、香りの強いお土産を入れるのに便利♪

 

 

レンタルWi-FiかSIMカードか?!

最近、海外旅行をする時はいつもレンタルWi-Fiを現地の空港で借りている。

旅行中もネットがないと困るから・・

 

今回は北九州空港発だから空港でのレンタルができない(他社は知らないけど、ワタシが選んだ安いプランの会社はできなかった!)ので宅配にした。

配送の遅延を想定しているのか、出発3日前の夜に届いたので良かった。

事前に動作確認をしないと不安だからね。

 

充電しながら、スマホにパスワードを入れたらすんなり接続できた!

これで旅行中も安心☆

 

 

言葉の壁

やるべきことはたくさんあるのに、なかなか準備が進まない。

スケジュールは、ほぼできたし、地図での位置確認はOK♪

これは得意分野なので大丈夫!

 

苦手なのが言葉だ 。

大昔から海に囲まれた日本列島で、のほほんと生活してきた日本人は外国語習得能力に欠けていると思う。

そりゃ、中には数ヶ国語を話せる人もいるけど、大部分はワタシと同じレベル・・(だと思う)

 

それでも、ひとり旅をするには最低限必要な言葉がいくつかある!

 

洗手間在哪裡?(シーショウチェン  ザイナーリ)

トイレは、どこですか?

 

これは、とっても大切な言葉!

場所が分からないとホントに困る。

 

我要去~(ウォ ヤオ チューィ~)

~へ行きたい。

 

タクシーやバスに乗る時に使う言葉。

 

這個(ジェガ)

これ

 

究極の指差しひと言会話!

 

這個!這個!這個!

これとこれとこれをちょうだい!

 

フレーズなんか今更覚えられないから、知り合いの中国人に習った便利な言葉だ。

通じればいいよね♪

 

 

台湾ごはん♪

長引く咳のせいで夜も眠れず体力が落ちているが、ネットで台湾ごはんをチェックすると、美味しそう!と幸せな気分になる☆

 

しかし・・ひとつだけ問題が!

シャンツァイだ。

パクチーともコリアンダーとも呼ばれる香草だが、ワタシは臭いだけでムリ!

何としてもシャンツァイだけは料理から外さなければならないが、台湾料理には多く使われている。

そこで、まず覚えた台湾語が「不要香草!(シャンツァイを入れないで!)」。

 

你好!(ニーハオ)、謝謝(シエシエ)、不要香草!(プーヤオ シャンツァイ)・・この3語で初めての台北旅行は何とかなる!(と思う)

 

 

絶不調!

いよいよ3月だ。

初めての台北旅行に向けて日々、情報収集を欠かさない。

 

ところが、こんな大切な時に風邪を引いてしまった!

初めての台湾旅行のプレッシャーなのか?

出発が近づくにつれて不安が大きくなる・・

 

 

台北の天気が気になる

台北旅行が近づいてきた。

気になるのは、やっぱり天気!

 

九州より暖かいのは分かっているが、最新の旅行ブログを見ると今年は寒いらしい。

もともと台湾の3月の天気は寒暖の差が激しく持っていく衣類に悩むという意見がたくさんあった。

 

雨が降ったら動きがとれない。

バイタリティのある人は少々の雨など気にしないのだろうがヘタレなワタシは、くじけてしまう。

 

 

あれもこれも食べたい!

台北について調べれば調べるほど、問題が増えていく。

何故かというと、食べてみたい料理が次々に出てきて絞り込みできなくなってきたのだ!

 

旅の計画を立てるのが大好きなワタシだが、最も重要視するのが食事である。

観光地と食事のどちらを優先するか?と言われたら、食事!と答えるだろう♪

 

ネットで調べていると台北では美味しいものを食べたければ行列しなければならないようだ。

これも限られた時間しかない旅行者にはネックになるだろう!

 

台北でいちばん人気がある朝食屋の阜杭豆漿という店は2時間以上待つこともあるらしいが、そんな根気はワタシにはない。

だけど・・桜海老、ザーサイ、ネギ、揚げパンなどの具を入れた温かい豆乳スープ・鹹豆漿(シエンドウジャン)とクレープのような生地を巻いた台湾風卵焼き?の蛋餅(ダンピン)をぜひ食べてみたい☆

 

 

再び、漢字の壁にぶつかる!

台北行きが決まってから平日はもちろん、週末も家でネット三昧の日々を過ごしている。

最初に台北の地図を頭に叩き込み、主な観光地と台湾料理を調べた。

 

ワタシにとって有名な観光地は、それほど魅力がない。

というか、あまのじゃく的な性格なので、みんなが行くなら自分は行かない!というタイプなのだ。

 

そうは言っても一般向けの記事を書く以上は、ツボを外すわけにもいかない。

膨大な量のサイトを回遊して貧弱な脳みそに詰め込んでいくが、当然覚えていられるはずはないので、『お気に入り』に登録しておく(笑)

 

以前、大連へ行った時は中国の簡体字がほとんど理解できず、お手上げ状態になった。

そして今回もまた繁体字の壁にぶち当たってしまった!

ワタシの祖父母世代が書いていたような難しい漢字ばかりで、地名やメニューがサッパリ分からないのだ。

 

中国語はアクセントが大切なのに、カタカナで表記してあるだけでは役に立たない!

どうしよう・・

 

 

まずは情報収集から!

憧れの台湾旅行ができると決まったので、まずはネットで情報収集をすることにした。

ワタシが知っているのは鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包、マンゴーかき氷、九份くらいだ。

あまりにも何も知らないので、基本の『き』から調べることにする。

 

ところが、その矢先の昨日、台湾の花蓮で大きな地震が起きた!

ビルが倒壊して行方不明者が多数出ているようだ・・

 

東北大震災が起きた時、真っ先に駆けつけてくれたのが台湾だったという。

今度は日本がお返しをする時だろう!

地震が起きたからといって旅行を取りやめるつもりは、まったくない。

 

 

チャンス到来!憧れの台湾へ♪

広報誌vol.34の編集作業に追われる中、次号の内容も検討することになった。

今年10月からスターフライヤーが本気で台北便を飛ばす計画を立てているという話は聞いていたが、3月にチャーター便を数回飛ばすらしい。

次の広報誌の特集ページが台北に決まった!

 

通常、チャーター便は旅行会社がツアーを組むのだが、時代を先どりするエイチ・アイ・エスが買い取ったからか、航空券のみの購入もできるようだ。

ツアーは格安だが1人だと部屋代の追加が高いので、航空券だけ購入し自分でホテルを探すことにした。

 

やった!

初めての台湾旅行ができるぞ!!