紅毛城 その2

 

地下牢

城といえば地下牢!

地下といっても、ちゃんと上の方に明かりとり窓があるから、いい方かも・・

 

紅毛城には4つの牢がある。

 

 

解説書

ほとんどの展示品には日本語の説明があるのでよく分かる!

 

でも説明文4つ目、右下の写真にある『フットスクレーパー』が『靴ぬぐい板』っていうのは、どうなんだろう?

たしかに靴底に付いた泥を落とすための道具なんだけど、ちょっとニュアンスが違うような気がする。

 

 

台湾人コックのためのキッチン

解説板によると、ここで台湾人が官吏と囚人のための食事を作っていたらしい。

同じものを食べていたワケじゃないだろうけど・・

 

 

ポーチから見える風景

陰気な地下牢から階段を上がって正面玄関へ来ると、美しい淡水の風景が広がる。

目の前にあるのは川で、向こう岸が八里(バリ)。

写真右手が河口だから川とは思えない幅だ!

 

八里や河口の漁人碼頭へ行く観光用フェリーもあるから、船酔いしない人はクルーズ気分で乗ってみるといいと思う。

 

 

紅毛城の遺品

1628年、スペイン人によって造られ『セント・ドミニカ城』と呼ばれた台湾最古の建築物である紅毛城は、その後オランダや英国が支配した。

 

この装飾が何の部品なのか分からずに写していたが、説明を見るとカーテンのパーツのようだ。

ワタシは、こういう『アイアンワーク』が好き♪

 

 

 

乳母車

籐製の乳母車☆

日本と違って赴任先に家族が一緒に行く英国人だから、こんな品が残っているんだろう。

乳母が付き添って淡水の辺を散歩したのかな?

 

 

消火器

この時代、すでに消火器があったことが驚きだ!

ちなみに台湾語では『滅火器』というらしい。

 

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紅毛城 その1

 

臨機応変♪

紅26番のバスに乗った時は、そのまま終点の漁人碼頭へ行くつもりだった。

駅を支点として観光する場合はいちばん遠い所へ行って、戻りながら見て歩くのが時間のムダが少ないからだ。

でも、漁人碼頭は夕日が美しいところなので途中で降りて紅毛城を見学してから行った方がいいと考え直した。

 

「次は『ホンマオツァン』!」と車内放送があった。

淡水駅から一緒に乗っていた若い韓国人女性たちが「ホンマオツァンって呼ぶんだね!」と発音をマネしながら降りていく。

最後にワタシも降りた。

 

 

紅毛城入口

緑で作った門。

バス停からここまでは、ほんのわずかな距離だ。

 

でも日差しが強くて暑い!

 

 

新北市立淡水古蹟博物館

ワタシは紅毛城を見に来たつもりなんだけど、この名前で合ってるんだろうか?

 

門をくぐるとすぐ目の前にチケット売場があるから、そこでチケットを買ってね♪

 

 

メルヘンの世界?

チケット売場の建物の横から奥へ進むと、いきなり異空間が広がっていた!

前方ににぎやかな一団がいる。

 

 

また階段・・

にぎやかな集団が先に階段を上がりだしたので、最後尾まで待つ。

屋外学習なのかな?

みんなお揃いのショッキングピンクのポロシャツを着ている。

 

寒い日本からいきなり初夏のような台湾に来たワタシは、温度差についていけない・・

たいした階段じゃないのに途中で死にそうになった!

 

 

 

紅毛城

青空にレンガ色の建物がよく映えてキレイだ☆

ムリしてでも今日、ここまで来てよかった!!

 

 

衛兵

紅毛城の左手にある小さな広場に立っていた衛兵。

雰囲気は英国の衛兵☆

たぶん、記念撮影用だよね!

 

台北MRT文湖線から淡水信義線へ乗換

 

動物園駅

動物園駅は文湖線の始発最終駅なのに先から電車がやって来る!

この先に車庫があるのかな?

 

 

MRT車内

車両によって違うが、この車両はイスがプラスチックなので座り心地が良くない。

 

 

動物園駅

文湖線は比較的新しい路線なので、駅もオシャレで明るい雰囲気☆

安全性の高いホームドアも完備している。

 

 

MRTから見たロープウェイ駅

来る時は車両の中ほどにいたから外が見えなかったけど、これは始発電車だから最後尾の席を選んだ。

大きな窓から見える台北の風景に大満足♪

 

 

変わった建物

途中の駅に停まった時に見えた建物。

屋根の形がおもしろい!

お寺かな?

 

 

くねくね線路

文湖線に乗っていて気づいたのは線路がくねくね曲がっていること。

すでに建物が立っているところに無理やり造った感じがする。

写真の右側のビルはホントにギリギリの距離だよね?

 

 

長いエスカレーター

文湖線と淡水信義線が交わる大安駅のそばのホテルに宿泊したので移動は、とても便利だった。

猫空で買ったお茶(ホテルに戻って気づいたがアルミの袋は開けっ放しだったので、箱の中にお茶がザラザラこぼれていた!)やインフォメーションでもらったパンフレット類をホテルに置いて、淡水信義線に乗換え。

 

淡水信義線はかなり深い場所を通っているのか、こんな長いエスカレーターで地下へもぐる。

 

 

列の並び方

地下鉄のホームに描いてある列の作り方がよく分からない。

2列に並ぶようだけど、最後の黄色部分に書いてある『排隊終止線』って、ここまでしか並んじゃいけないという意味?

あふれた人は、どこに並べばいいんだろう?

 

 

 

淡水駅

大安駅から約1時間で終点の淡水駅へ到着!

改札を出たすぐ右手にインフォメーションがあるので、「漁人碼頭へ行きたい!」と言うと「紅26番のバスに乗ってください。」と教えてくれた。

バス停は、駅を出て右側のここ!

 

駅前だからバス停といっても、路線ごとに並ぶ場所が分かれている。

『紅26』という文字を求めて探すしかない!

 

駅前には黄色いボディのタクシーもズラっと並んでいる。

 

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猫空(マオコン)のお茶とアイス

 

お茶や

 

2階には誰もいなかった!

選び放題だから外側でいちばん端っこの角のテーブルにする。

 

途中にあったオープンカフェも良い場所だったけど、この店もすばらしい!!

 

 

お茶やさんからの風景

右奥に『台北101』、そして左奥にロープウェイ駅が見える!

少しかすんでいるが、台北市内を見渡せる。

さわやかな風が通りとても気持ちが良い☆

 

家族や友人とお茶を飲みながら、ゆっくり過ごすのが台湾流なんだろうなぁ♪

 

 

お茶一式

台湾の伝統茶を楽しむ時は、独特なルールを知っていた方が良い。

最初にメニューを見て、お茶を選ぶ。

初めて体験する日本人は、この時に値段を見てビックリすると思う。

お茶は1人前の値段ではない。

箱単位の値段なのだ!

料金システムは、お茶代プラス人数分のお湯代と考えればいいと思う。

 

スタッフは、いちばん高い緑茶をすすめるが、キッパリ断って『木柵鉄観音茶』を注文。

最初はスタッフが入れ方を見せてくれる。

 

やかんに入れた水が沸騰すると、お湯を急須や器に入れ温めておく。

ピンク色の紙箱から密封されたお茶を取り出して、ティースプーンで2杯急須に入れる。

再び沸騰した湯を急須に注ぐが、このお湯はすぐにステンレス製のトレイへ捨ててしまう。

 

お湯を入れた後は、経験値なのか心の中で時間を計っているのか分からないが一定の時間をおいて湯飲みに入れ、残りをサッと別の器に移す。

ここまでの一連の動きは熟練された美しさだ☆

 

ワタシは風流じゃないので「小さな湯飲みいっぱいいっぱいのお茶は飲みにくい!大きな器に入れてくれればいいのに。」と思うが・・

「さあ、どうぞ!」と言うとスタッフは、行ってしまう。

 

この時に入れてくれたお茶はホントに香りが良く味も良かった☆

追加して自分で入れたお茶は抽出時間を短くしても渋みが出てしまった・・

 

 

ロープウェイから見た台北市内

お茶を飲みながら今後の予定を考えていたが、旅の後半は天気が崩れそうなので、午後にもう1つの景勝地である淡水へ向かうことに決めた。

風景の良い場所を紹介するのに雨やくもりでは、どうしようもない!

 

猫空からの戻りは、水晶ゴンドラではなくふつうのゴンドラにした。

昼時になり観光客が増えたせいか、来た時よりゴンドラの数が増えている!

 

戻りは、台湾の女性2人と一緒だった。

2人は終点で降りるハズだったのに、間違えて手前の『動物園南駅』で降りてしまい、スタッフから「違いますよ!」と言われ、慌てて、またゴンドラに戻ってきた。

初老の女性は足が不自由だったので、転ぶんじゃないかと心配してしまった。

 

完全に停止しないゴンドラへの乗り降りは、注意が必要だと思う。

 

 

動物園駅売店

行きもここを通って上がったんだろうか?

少なくともワタシは全く気づいてなかった・・

 

猫のイラスト入りのお茶が並んでいる。

缶入りが可愛いのでほしかったが、結構高いのでやめた。

(この判断は間違っていた!空港のお茶は、もっともっと高かった!)

 

 

ロープウェイのゴンドラには当然、エアコンなどないので暑かった。

何か冷たいものがほしいなぁ・・と思ってふと見ると!

 

 

猫クッキー付お茶アイス

猫空(マオコン)のカフェなどでも売っていた可愛いアイスがあるじゃない♪

 

「これ、1つ!」と指さして注文する。

女性スタッフが何か言うがサッパリ分からない!

無視して、「1つ!」と人差し指で合図。

 

 

猫クッキーなしお茶アイス

スタッフが、「はい、どうぞ!」と手渡してくれた。

 

ん?

何かおかしくない?

 

「猫は、どこ?」と絵を指さして訊くと、「ですから・・猫のクッキーがないけど、いいですか?って最初に訊いたでしょう?」というふうに説明。

 

なるほどね!

そういうことか・・

 

ないものは仕方ない!

 

 

 

猫クッキーなしお茶アイス

せめて、猫クッキーの絵と合成して写真を撮っておこう♪

 

お茶味のアイスは甘さ控えめでアイスクリームというよりジェラートに近い食感で、美味しかった☆

だけどね・・やっぱり猫のクッキーはちゃんと確保しておいてほしいな。

 

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猫空(マオコン)

 

猫空駅

会話がなければ時間を持て余したかもしれない30分の乗車時間も、ステキな家族とのおしゃべりでアッという間に猫空へ到着。

チャンスがあれば、またお会いしましょう!と言って別れた。

 

駅を出ると両側に道が伸びている。

さて、どっちへ行くべきか?

こういう時、ワタシはたいてい左へ行く。

 

駅の横にちょっとした広場があり、ゆるキャラが置いてあった。

う~ん、よく分からない・・

 

 

観光客めあての露店

日本のお祭りなどの屋台と同じような品もあるが、台湾のファストフードがいろいろあるようだ。

食べたいと思っている葱餅も売っている♪

 

とりあえず店を見ながら歩いて行って、どこかで折り返すつもり。

 

 

ただ今、警ら中!

わんこ発見♪

首輪をしていないけど、野良犬なのかな?

カメラを向けたら、ジロッと見て悠々と歩いて行った。

 

 

山中茶

伝統的なお茶やさん。

手前のピンク色の花は桜?

 

日本では、まだ梅の季節だけど台湾では桜なんだ!

 

 

お茶やさんと菜園

ワタシが撮りたかったのは、写真中央にいる柴犬のようなわんこ!

菜園を自由にトットコ走っていたのが可愛かった

 

 

猫空のお茶畑と桜

 

写真の右奥に見えるのがロープウェイの猫空駅。

左手からグルっと歩いて、ここまでやって来た!

 

標高が高いので台北市内より涼しいが、日なたは暑い。

そろそろ、どこかでお茶を飲みたいなぁ♪

 

 

オープンカフェ

『台北101』や市内を一望できる良い場所にオープンカフェがあった。

でも、ここは伝統茶じゃなさそう・・

 

右奥に1組だけ客がいた。

ガラス製ポットに入ったルビー色のお茶を注いでいる。

明るい光を透すから、とてもキレイな色だった☆

 

 

折り返し点

このお茶やさんの先は、また道が大きくカーブしていて木々が生い茂っている。

これ以上歩いて疲れたら午後の行動に差し支えるので、ここでお茶を飲むことにした。

 

1階に数人の客がいたが、上の方が景色がいいかも!と思い、階段の途中に立って客引きしていた女性について上がる。

 

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猫空ロープウェイ

 

動物園駅

今日はさわやかな天気というより、日差しが強くて日傘がほしいくらいだ!

こんなに温度差があるとは思っていなかったのでビックリ!

 

でも、青空が広がっているからすごくうれしい♪

きっときれいな写真が撮れるぞ☆ 

 

 

帽子売り

日陰に布を広げて帽子を売る女性がいた。

残念ながらワタシ向きの帽子はなさそう・・

 

仕方がないので用心のために持ってきた雨傘を使うことにした。

ピンク色だから日傘っぽいよね♪ 

 

 

猫空纜車駅

前方に見える建物がロープウェイの駅。

すぐそこなんだけど、暑いから疲れる!

 

 

ロープウェイチケット

日ごろの行いが良いせいか(?)チケット売場には、10人ちょっとしか並んでなかった☆

 

チケットは、何故かいろいろな柄がある。

余ったカードを利用しているんだろうか?

 

 

2種類のゴンドラ

ゴンドラは通常タイプのものと、床がシースルーの『水晶ゴンドラ』がある。

並ぶ列も別々で通常タイプは、どんどん乗り込んでいくが、水晶タイプはなかなか進まなない。

私が立っているところからゴンドラに乗る。

 

ロングヘアの女性スタッフが、人数を確認しながら上手に客を誘導している。

ゴンドラはゆっくりだけど完全に止まることはないので、安全な誘導は大切!

 

 

水晶ゴンドラ

床が透明な水晶ゴンドラは通常タイプより定員が少ない。

ワタシは台湾人のグループ3人と一緒に乗った。

 

乗るや否や若い男性がドンドン!と跳ねたので、残り3人はビックリ!

母親らしい女性が「なんてことを!やめなさい!」と怒る。

 

体格の良い息子が、へへへ♪とワタシに笑いかけた。

 

 

水晶ゴンドラ

ロープウェイはあっという間に木々が生い茂る林を抜けて上がっていく。

ロープウェイ駅の右側から斜めに横切るブルーの高架がMRT文湖線。

写真右奥に見えるのが『台北101』!

 

 

上ったり下ったり♪

これまで乗ったロープウェイは、ひたすら上るか下りるかというタイプだったが、猫空は違う!

上がったり下りたりを繰り返しながら動くのだ。

 

最初は余裕だった男性2人が下りになると「うわぁ~!」と怖がるのがおもしろかった♪

下りになる度に若い男性が胸に手を当てて怖がるので、途中でワタシと席を替わった。

 

彼は英語が上手でフレンドリーだったので、いろいろ話をした。

今日は仕事が休みで、外国に住んでいる母親の弟である叔父さんと3人で猫空へお茶を飲みに来たそうだ。

 

台北で初めて話した一般の人がステキな家族だったので、とても楽しかった☆

 

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MRT文湖線 動物園駅

 

猫空纜車

 

漢字の下に小さく書いてある英語?のゴンドラという文字が頼りだ!

糸ヘンに観覧の『覧』?!

難しすぎる!!

 

エスカレーターを下りるよ。

 

 

猫空(マオコン)

おお~っ!

猫空への期待をふくらませるようなポスターが貼ってある。

お茶畑と黄色い花。

 

猫空名物の台湾茶を飲むのが楽しみだ♪ 

 

 

トイレは、どこ?

猫空ロープウェイは乗車時間が約30分あり、チケット購入は大行列になることが分かっているので、駅でトイレを探す。

ところが、まさかと思うような場所だった!

頭上の案内板を見ると直進方向にトイレがあるように思えるが、実際はこの階段の上にある。

現在の場所に来れば 階段の上のトイレマークが見えるが、少し手前からは見えないので見過ごしてしまう。

 

そもそも、両側は外へ出る通路になっている場所の間に狭い階段を取り付け、その上にトイレを作るという考えが分からない!

足腰の悪い人は、絶対に利用できないだろう。

 

ぜひ改善してほしい☆

 

 

洗手間(トイレ)

トイレは『シーショウチェン』と読む。

最小限必要な中国語として、「トイレは、どこですか?(シーショウチェン ザイナーリ)」は、覚えて行った。

  

今、気づいたけど、小さな『車いすマーク』があるよね?

どこかにエレベーターがあるのかな? 

 

 

駅のトイレ

なんと、個室にも段差がある!

赤いラインを引いても危ないよねぇ・・

 

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台北MRT(新交通システム)で動物園駅へ

 

科技大樓駅

MRTを何と訳せばいいのか悩む。

運営会社はMETROという言葉を使っているが、 METROというと『地下鉄』だが、科技大樓駅から乗るのはモノレールのように道路の上を走る路線だ。

 

昨日は空港からリムジンバスで移動しただけなので、駅の使い方が分からない。

そもそも見上げた駅への入口が分からない!

 

人が吸い込まれるように入っていくビルへ入ると、写真のような駅名が見える。

ここでいいんだ!

 

 

悠遊カード(ヨーヨーカ)

外国人向けに『EasyCard』という呼び名もあるが、台北の人にはほとんど理解してもらえない。

『ヨーヨーカ』と覚えた方が確実に通じる!

 

悠遊カードはコンビニなどでも買えるらしいが、昨夜行った某コンビニでは若い男性スタッフが「ない!」と言っていた。

駅にもカードを買う機械は、ないそうだ。

つまり案内所にスタッフがいる時間しか購入できないシステム!

 

幸い、この駅の男性スタッフは英語で対応してくれたのでスムーズに買うことができた。

カードを購入した時の100元は戻らないことをちゃんと説明し、いくらチャージしますか?と訊いてくれた。

 

500元札を出して、400元チャージしてもらう。

台湾は交通費が安いので400元あれば、3日間使えるだろう♪

 

片道20元くらいだから、約20回使えるハズ!

しかも、現金より20%OFFになり、バスや猫空(マオコン)のロープウェイでも利用できる。

 

 

 

月台

プラットホームは『月台』と書いてある。

風流な名前だ☆

 

この駅は全面がガラス張りの扉で線路と遮断してあるから、小さな子ども連れでも安心して利用できる♪

日本でも同じだけど、知らない土地で乗り物を使う時は上り下りをきちんと確認しないと、とんでもないことになる!

これからワタシが行くのは文湖線の動物園駅。

案内掲示板や電車の先頭にある文字を良く確認しよう!

 

リュックを背負った可愛い男の子☆ 

今日は天気がいいから、お母さんと一緒に動物園へ行くのかな?

 

 

 

MRTの車内

平日の昼前だから、車内は空いている。

乗っているのは観光客かヒマな人がほとんどだ。

 

座席数が少ないのはラッシュ時、相当な人が乗り込むからだろう!

何といっても台北は台湾の首都なんだから市民だけでもすごい数だろう(って、実際の人口は知らないけど‥)!

 

 

動物園駅の改札口

悠遊カードは、改札機械上部にある読み取り画面にピッ!っとあてるだけで良い。

一瞬だけど、使った金額や残金も見える。

 

最近、旅行で交通機関を使う時はどの出入口を使うのかを事前にチェックしておくようになった。

大きな駅だと出入口を間違っただけで歩く距離が大幅に変わるからだ。

海外旅行では時間のムダは極力避けたい!

 

これから向かう猫空ロープウェイの駅へ行くには改札を出て右方面の出口『2』を使う。

 

構内のあちこちに動物の絵が描いてあるから可愛い💛

 

 

 

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永和豆漿大王で台湾式朝食

 

朝食の店

消防署を通り過ぎたところにめざす店があった!

 

『永和豆漿大王』というすごい名前だ。

台湾には『永和』という名前の豆漿店がたくさんあるらしい。

 別にチェーン店というワケじゃないのが、おもしろい。

 

この店は台北でも有名な店のひとつらしい☆

 

 

永和豆漿大王

窓口は内用(ネイヨン)と外帯(ワイタイ)に分かれている。

内用は『イートイン』で、店で食べる人が注文するところ。

外帯は『テイクアウト』で、台湾ではお持ち帰りの人が結構多いから、こっちの方が混雑する。

並ぶ列を間違うと時間のロスだから、しっかり確かめてね♪

 

写真を撮った時は、2人しか並んでいないけど私が行った時は6,7人並んでいた!

 

 

台湾風朝食

上から時計回りに米漿(ミージャン)、鹹豆漿(シェンドウジャン)、蛋餅(ダンピン)。

3品合計で75元(約300円)という激安価格!!

 

米漿は渡された時はビニールの蓋が付いた状態でテイクアウトもできるようになっていた。

写真を撮るには不都合なので剥いだため、上部に点々と液体が付着している・・

ワタシは米のジュースかと思っていたが、ピーナツも入った甘い飲み物だった。

さらに甘いだけでなく重厚感があり、2口飲んでパス!

 

鹹豆漿はメイン料理ともいえるもので、豆乳に干しエビや油條(ヨウテャオ)と呼ばれる中華風揚げパン、何だかよく分からない数種類の具が入っている。

よく分からないけど、すごく美味しい!

ただし、男性用ご飯茶碗より大きな器にタップリ入っているので、とても食べきれない・・

 

蛋餅は、卵焼きをクレープ状の生地で巻いたもので、餅という名前が付いているけど餅じゃないと思う。

優しい味で食べやすい☆

 

 

鹹豆漿(シェンドウジャン)

豆漿は、酢が入っているそうで食べているとだんだん固まってくる。

固まるといっても豆腐のようになるワケじゃなく、茶碗蒸しよりもう少しゆるい感じ!

 

ワタシは油條(ヨウテャオ)は油で揚げたものだから、胃にもたれそうだと思っていたが、良いアクセントになる♪

日本の味噌汁の麩に似た感じかな?

 

これは、また食べたいと思う逸品だ☆

 

 

お片付けもセルフでお願いね♪

早朝から大勢の客が押し寄せる店だから、自分のことは自分でやるシステム!

一番左のボックスは、残った料理を入れるもの。

真ん中の細いボックスはどんぶりを入れるもの。

右のボックスの上には小籠包のせいろとトレイを置き、割りばしやビニールなどはボックスへ捨てる。

 

食事中に他の客がやることをジッと観察していたから分かった! 

慣れるまでは、食事に集中できないなぁ・・

 

 

 

外帯(テイクアウト)用カウンターと調理場

入る時は大勢の客がいたため見えなかった調理場では、スタッフが手際よく仕事をしていた。

 

台湾ごはんが美味しいとは聞いていたが、最初から当たりばかりでホントに幸せ💛

 

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大安駅周辺を歩く

 

眠い目をこすりつつ起き、まっさきにカーテンを開けて外を見る!

 

逆光でまぶしい!

ということは雨は降っていない♪

良かった☆

 

直近の天気予報では今日までは晴、明日以降だんだん雲が多くなり最終日は雨もよう。

できるだけ屋外活動をやってしまおう!と思う。

 

旅のスケジュールを立てるのは大好きだけど、ぶっ壊すのも平気なワタシ♪

 

 

台北美侖大飯店 

昨夜写した写真で2面カーテンが下りていた大きな窓から見えるホテルのほかの部屋。

宿泊している部屋だけが広く張り出しているのかな?

 

90度右を向いた方向の窓から台北101が見える☆

朝は逆光だから写してないけどね。

 

 

台北美侖大飯店 外観

写真右から4つあるビルの3つ目、『PARK』と書いてあるのが、宿泊した台北美侖大飯店。

 

実は、この写真はホテルを写したものじゃなくて、信号待ちするバイクの集団を撮ったもの。

ウワサには聞いていたが、実際に見るとド迫力!

信号が青に変わると、爆音とともに一斉にスタートするのは見もの。

 

 

大安駅交差点

バイクの集団を写した後、90度方向転換して南を向いたところ。 

漢字ばかりの垂れ幕とカラフルなバスが台湾的☆

 

驚いたのは、片側3車線ある大通りなのに全部、左向きの一方通行だということ!

 

 

MRT大安駅

少し左へ向くと『文湖線』の大安駅がある。

大安駅は、地下を通る『淡水信義線』とモノレールのように高架を通る『文湖線』の2本が交差しているので移動にとても便利!

 

 

文湖線の車両

朝食は文湖線と同じルートを南に行ったところにある店で食べるつもり。

歩いていると電車が通り過ぎていった。

台北は暑さが厳しく雨が多いところだからか、道路に面した部分がアーケードのように屋根付きになっているところが多い。

 

昨日まで貼るカイロを使っていたのに、今日は日差しを避けて歩いているのが不思議!

 

 

標識のフシギ!『慢』

三角プレートに大きな字で『慢』!!

これって、『がまん』の『慢』だよね?

どういう意味なんだろう?

 

 

マジか?!

ここは、たしか工業高校だったと思う。

 

『狂賀』って大きな赤字で書いてある・・

『謹賀』や『恭賀』なら年賀状で見るけど、まさか学校の横断幕で誤字はあり得ないよね?

 

狂うくらいうれしい!という意味なんだろうか?

最近の日本語の乱れはひどいけど、台湾も同じか?

 

 

消防署

何となく昔の消防署の雰囲気を持っている気がする。

建物はオシャレなんだけど・・

日本では最近の消防署ってシャッターが閉じていて中が見えないからかな?

 

車両の前に『FIRE WOLF』と書いてあるのが、勇ましいよね☆

 

 

餃子楽

 

チェックインが20時過ぎだったので部屋に荷物を置いて、すぐに夕食へ出かけようと思った。

ここで、大失敗に気づく!

 

住所や営業時間、休業日まできちんと書いた『食事の店一覧表』を持ってきていない。

苦労して作ったのに・・ワタシってアホ!!

 

ネットで検索しようとしたがレンタルWi-Fiがつながらない!

何なんだ!!

自宅でテストした時は、ふつうに使えたのに・・

 

頭の中で悪口雑言を繰り返しながら出発。

幸い、地図は頭に残っている☆

 

横道を覗きながら歩くが、それらしい店を見つけられない・・

あまり遠い距離ではないので、数本先まで歩いて戻る。

 

あった!

反対方向から見ると、すぐに分かった☆

 

 

餃子楽

オシャレなカフェみたいな店だ。

店の前にはバイクがズラっと停めてある。

 

ドアの前に注文票が置いてあったので、1枚取ってから店へ入った。

若い女性スタッフに「何人ですか?」と訊かれたので、人差し指を立てて「1人」と合図する。

「ここへどうぞ!」と大きなテーブルを指す。

テーブルには、すでに2組の客が座っていた。

 

 

台湾語だけの注文票とにらめっこ状態で、いつまでも注文しないワタシに、親切な女性スタッフが日本語も書いてある多言語メニューを持ってきてくれた。

 

でも、すご~く小さい文字なんだよね・・

 

 

オーダー票

「注文内容に間違いはありませんか?」と訊かれたので(たぶん、そういう意味のこと)、上から3つ目の分を指して「違うよ」と言うけど伝わらない。

別のスタッフが少し日本語を話せたので、何とか分かってもらえた☆

 

注文したのは、上から

・高麗菜(5個)

・三鮮餃子(5個)

・3つ目はとばして・・

・蕃茄蛋花湯(中)

 

はい!

台湾は漢字だから分かりやすいと言ったアナタ!

そこのアナタ!これらがどんな料理か分かる?

 

高麗菜とは何ぞや?・・キャベツのことだって!

絶対にムリ!

ワタシには分からない。

 

三鮮餃子は、海鮮三種の餃子。

海老とホタテと、黒っぽい何か・・ナマコか?!

 

蕃茄蛋花湯がいちばん難しいよね!

茄というのはナスのことかと思ったら、蕃茄はトマトのことだって。

蛋は卵。

 

あぁ・・先が思いやられる!

 

 

餃子楽

料理が運ばれるまでに、レンゲや小皿などはセルフで取ってくるシステムだった。

店内の棚には小皿料理が並び、好きなものを取ってきて食べながら待つのがジモティ流みたい♪

初めての店では、ほかの客のようすをチェックすることが肝心だ!

 

酢と醤油も大きなポンプみたいなものに入っていて好みで合わせる。

日本語は話せないけどすごく親切な女性スタッフは、卓上にある調味料を1つ1つ取って説明してくれた。

そして何かよく分からない透明な液体を酢醤油に加えた。

笑顔で「謝謝(シエシエ)!」とお礼を言う。

 

手前が三鮮餃子。

レンゲに割ったものを入れてみたよ♪

海老は分かりやすいよね?

 

大連旅行の時も思ったけど、水餃子は絵にならない!

どんなに美味しくても、見た目は同じだもんねぇ・・

 

三鮮餃子には好きじゃない香りの材料が入っていたので、ちょっとガッカリ。

キャベツ餃子の方はアッサリして食べやすかった☆

厚めのもっちりした皮が美味しい!

 

トマトと青菜と溶き卵のスープも美味しかった♪

事前調査(というとカッコいいけど、要するにネットサーフィン!)によると、台湾料理は日本人には味が薄いという意見が多かったが、

薄味好きなワタシには美味しい☆

 

記念すべき台北での第1食は大成功だった!!

 

 

台北美侖大飯店

 

1本道なので間違う心配はないが、初めての国の知らない道を夜、1人で歩くのは不安だ。

しかし途中、ふと左手を見ると観光スポットの1つである『台北101』が見えた!

思ったより近い距離だ。

 

ホテルの部屋から見えたらいいな、と思うが、口コミサイトではランクの高い部屋からしか見えないようだ。

 

ホテルが近づくとレストランというか食堂が増えてきた。

オープンな店が多いので美味しそうな匂いがしてくる♪

 

 

台北美侖大飯店 

ホテルは、すぐに見つかった!

(ちなみにホテルの英語名は『パークタイペイホテル』・・やっぱり意味不明!)

ホントにMRT大安駅の6番出口が目の前にある。

 

自動ドアを入って右手にこぢんまりしたフロントがある。

男女2人のスタッフがにこやかに「你好(ニーハオ)!」と迎えてくれた。

 

胸に日の丸のバッジが付いている女性の方へ。

簡単な日本語が話せる若い女性スタッフが、宿泊日数と部屋プランを確認してからカードキーを2枚くれた。

 

エレベーターは、カードキーを差し込まないと上階へ行けないのでセキュリティも良い☆

 

旅運の良いワタシは、某ホテル予約サイトの無料アップグレードプランを利用して通常より広くて快適な部屋に泊まることになった♪

エレベーターホールからいちばん近いのだが、おそろしく重いドアのおかげで防音性が高く静かな部屋だ。

 

 

エグゼクティブダブルルーム

部屋へ入ると2面が大きなガラス窓のコーナー。(カーテンで見えないけど‥)

不思議な椅子が2つ。

これはマッサージチェアで、座席の下にフットマッサージャーが格納されている。

 

さりげなく置いてあるスーツケース置き場も充分な大きさで助かった。

 

 

エグゼクティブダブルルーム 

右奥にダブルベッド☆

横になっても大丈夫な広いベッドを1人占めして寝るのが好き♪

スプリングは柔らかすぎず、硬すぎず。

 

 

エグゼクティブダブルルーム

ドアの右手がデスクコーナー。

右下に冷蔵庫があり、中には有料の飲み物が入っているので注意!

 

テレビはNHKも視聴できる。

チャンネル数も多い☆

 

旅行中は必ず日記を入力するワタシにとって明るいライトがあるのは、うれしい♪

 

デスクの右端にコンセントが内蔵されている。

100vのコンセントが4つもあるから喜んだけど、実際は同時に4つ使えない。

コンセントの間隔が狭いので差し込めないのだ。

 

20cmくらいの延長コードを持っていくと便利でいいよ☆

 

 

バスルーム

ゆったりした広さがあり、バスタブとシャワーブースが分かれたタイプ。

ホテルによってはシャワーブースが別でも使用すると水がバスルーム全体に流れるところもあるが、ここはガラス張りのブースから流れ出ることは、なかった☆

 

 

ウォシュレット付トイレ☆

温水洗浄暖房便座ではなく本物のTOTOウォシュレット! 

ただし排水管の関係なのか、『ペーパーは横のゴミ箱へ』と書いてある。

 

 

バスタブ

充分な深さのあるバスタブもTOTO製。

日本人には、とてもありがたい☆

 

 

ユニークな蛇口

これを蛇口と呼ぶのかどうか分からないが、こんな風に水が流れてくる。

お湯と水の栓を回す方向が逆なので最初は混乱してしまった!

 

 

大有巴士1960番

 

無事にスーツケースを受け取り、制限区域を出る前に両替する。

韓国の空港は外にも銀行があるが、台北は分からないので行列に並ぶことにしたのだ。

結果としては台北桃園国際空港にも、ちゃんとあるので長い行列ができている時は外で両替するといいよ♪

 

制限区域を出ると、ホントにひとりぼっちな気分。

『巴士(バス)』という漢字だけを頼りに出口から左手へ歩く。

  

途中の通路に立っている空港スタッフが「タクシー?バス?」と話しかけてくれたので「バス!」と答えると、「あっちだよ!」と前方を指さす。

 

 

リムジンバスチケットカウンター

エスカレーターを降りると、やや薄暗い閑散とした空間へ出た。

ここにもスタッフが立っていて「バス?」と訊いてくれるので、うなずくと「あっちがチケット売場ですよ」と指さして教えてくれる。

写真の右奥がエスカレーター。

 

チケット売場の窓口は会社ごとに分かれている。

ネットのクチコミによると、自分の会社の路線以外については答えてくれないらしい。

 

ワタシは『大有巴士』という会社の1960番のバスに乗ると調べていたので、迷わずにチケットを買えた!

ここまでは順調だったが、ふと思った。

「いくつ目のバス停で降りればいいの?」

 

でも、こんな高度な中国語を話せるはずがない!

身ぶり手ぶりと単語だけで何とか1960番のルート表を手に入れた☆

窓口の女性は、笑うと損!という態度だが、「謝謝(シエシエ)!」とお礼を言う。

 

18時35分発のバスは10番ゲートから出発♪

約20分の待ち時間。

 

待合スペースの椅子には大きなカップ麺を抱えて食べている家族がいた。

もう、夕食時間だもんねぇ!

 

 

リムジンバスチケット

145元って、日本円でいくら?

レートは調べてきたけど、算数が苦手なワタシはパッと計算できない・・

 

旅行中のレートは、1元約4円だったので約580円。

1時間くらいかかる距離だから安い!

 

 

派手な内装のリムジンバス

バス会社のおじさんにスーツケースを貨物スペースに積んでもらい、バスに乗った。

 

うわぁ~!

なんて派手な、というか怪しい雰囲気だよねぇ。

 

 

福華大飯店バス停

どうでもいいけど、福華大飯店が何故『ハワードホテル』なのか、サッパリ分からない!

中国語の発音が分からない場合、英語風の呼び方をしないといけないから使うけど・・

 

空港を出発して、2つのバス停を通過するが誰も降りない。

次のバス停が福華大飯店で、ワタシが降りるバス停だ。

 

「降ります!」という中国語を知らない。

「ストップ!」と言えば分かるかな?と焦っていたら、ちゃんとブザーがところどころにあるのを見つけた。

でも、シートベルトをしているので手が届かない!

シートベルトを外して遠くのブザーを鳴らす・・運転が荒いから結構、怖い。

 

韓国では運転手さんが降りてスーツケースを出してくれるのだが、台北では、「ほれ、降りろ!」という風に手で追い払うようなしぐさをするだけ。

 

ワタシが貨物スペースからスーツケースを引っ張り出すと、まだ貨物スペースのドアが閉まっていないのに動き始めた!

しばし茫然・・

 

我に返ると薄暗い明りで人通りも少ない場所だ。

台北中心部のハズなのに!

 

グーグルアースでバス停からホテルへの道は確認してあるので、ひたすら前進する。

 

 

台北桃園国際空港

 

着陸態勢に入ったので、テーブルや足置きを元の位置へ戻して外を見る。

おお~っ!

初めて見る台湾の大地だ。

 

前方に空港らしきものが見えた。

あらら!横を通り過ぎて行く・・

事前に見ていた地図には海辺の空港は桃園空港(正しくは台北桃園国際空港なんだろうけど長いから省略!)以外なかった気がするけど。

飛行機はスピードを落とさず海岸線に沿って南へ飛ぶ。

しばらくして大きく旋回し陸地の上を戻り始めた!

 

やっぱりさっきのが桃園空港だったんだ!と確信。

どんどん降下していくので地上のようすが良く見える♪

 

水田が多く、かんがい用の溜め池と思われるものが点在している。

 

 

台北桃園国際空港周辺

この写真は水田地帯を通り過ぎて市街地へ入ったあたり。(溜め池は、あちこちに見えるよね?)

韓国と比べると高層ビルが少ない。

台湾は日本と同じく地震がある国だからだろう・・

 

そういえば花蓮の人たちは、どうしているんだろう?

やっぱり気になる。

 

 

台北桃園国際空港

現地時間17時30分頃、到着。

大きな国旗が正面に飾られている!

 

チャーター便だから、ひょっとしたら沖止めかも!と心配したが、ちゃんとボーディングブリッジに接続されたのでホッとした☆

ドアから1歩出たら、そこは誰も知り合いがいない初めての国・台湾!

 

緊張と期待が入り混じった気分で入国審査へ向かう。

多くの人は台湾は漢字の国だから大丈夫!と言うが、中国・大連で痛い目に遭っているワタシは、全く安心できない!

 

 

台北桃園国際空港の不思議!

入国審査の手前に免税店があった。

 

ん?

飛行機を降りて入国審査に行く途中に免税店って・・ふつうはないよね?

 

 

案内掲示板

出た!

やたら画数の多い漢字の案内板。

 

『人境検査』というのが入国審査だろうな・・

 

車ヘンに専門の『専』は、何と読むの?

これで乗換って意味なんだ!

分からない。

 

 

ターミナルの天井 

傾斜のあるデザインが、おもしろい!

じっくり見たいけど、混雑する前に入国審査を受けたいので、どんどん歩く。

 

 

TAIWAN

入国審査の列に並んでいる時に、振り返ると『TAIWAN』とグリーンでかたどった文字が見えた。

南国らしい演出だと思う。

 

桃園空港は結構混雑すると聞いていたがタイミングが良かったのか、行列はあまり長くなかった☆

 

 

グッドアイディア!!

空港の出入国検査の行列に並んでいる時、「あと、どれくらい待つんだ?」と思う人は多いと思う。

 

桃園空港には、列の途中にこんなボードを置いてあった。

『この辺りだと、あと5分の待ち時間だよ!』と教えてくれるものだ。

 

他の空港も是非取り入れてほしい工夫だよね♪

 

 

『星悦航空』

荷物受け取り所へ行くと、北九州空港からの便は『星悦航空』と書いてある。

へえ~っ、スターフライヤーは漢字だと『星悦』なんだ!

 

 

スターフライヤーの機内にて

 

ワタシは日ごろ韓国系の航空会社ばかり利用するので、離着陸時におけるCAのゆる~い対応に慣れている。

スターフライヤーのCAは細かいというか徹底的にチェックするから、うるさく感じる・・

制服が白黒のツートンだから、よけいかた苦しく感じるのかもしれないけどね。

 

 

夜会巻きにパールの大きな飾りを付けたCA。

ワタシも一時、凝っていた夜会巻き♪

 

 

北九州空港 

グルグル旋回しながら上昇する機内から北九州空港の全景が見えた!

ちょっとかすんでいるけど、連絡橋と空港島全体が見えるのはめずらしい☆

座席の位置や天候によってなかなか全景を写せないからね・・

 

 

スターフライヤーのパーソナルモニター

モニターの左手にUSBの差込口があり、スマホやタブレットなどを充電できるのが便利♪

自分のモニターを撮るとカメラが写り込むので、隣に座っていた卒業旅行中の女性のを撮影。

 

2時間30分のフライトも映画や音楽を楽しんでいれば退屈しないだろうと考えていたが、誤算だった。

かつて就航していたプサン便と同じで何故か国際線ではモニターのプログラムを利用できないのだ!

使えるのは飛行ルートと北九州紹介のみ。

 

ガッカリ・・

 

 

機内サービス 

16時出発で2時間30分のフライトというのは、食事が出るのか出ないのか微妙な時間帯だ。

もちろん事前に確認すれば答は分かったのだろうが、そこまでやる必要はないと思って訊かなかった。

 

結果は飲み物のみのサービスだった。

コーヒー、お茶、りんごジュース、水、それとスープ!

 

コーヒーを頼むとチョコが1つ付いてくる。

テーブルも黒、カップも黒なので、そのまま写真を撮るとチョコがどこにあるのか分からないだろうからポーチの上に置いて写した。

スターフライヤーのコーヒーはタリーズで、チョコはビター。

 

最近ずっと韓国ばかり行っていたので、2時間30分のフライトは長く感じる!

やっと1時間30分過ぎた頃、隣の女学生2人が「あれ?予定より遅れているよね?まだ到着しないのかな?」と話していた。

ワタシが「台湾は時差があるからね・・現地時間では、まだ16時過ぎだよ」と言うと、2人ともビックリ!

 

1人は慌ててスマホの時計を調整している。

もう1人は、やり方が分からないようで「時計を持ってくれば良かった~!」と嘆く。

大丈夫!落ち着いてやれば分かるさ♪

 

 

いよいよ出発!

ウチは北九州空港と福岡空港のほぼ中間にある。

つまり北九州空港までの距離は決して近くない!

渋滞の心配がほぼないのと空港の駐車料金が安いのが北九州空港のメリットだ。

 

今回、航空券のみの購入とはいえ、いちおうエイチ・アイ・エスのツアーなので出発の2時間前には空港へ行かなければならない。

幸い渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに空港へ到着した。

 

相変わらず駐車場は、いっぱいなのでグルグル回りながら少しでもターミナルに近い場所を探す。

 

 

空港のバス停には、韓国便と沖縄便の大きな広告があった!

 

5月から大好きな韓国便が2つ増える。

これまでチャーター便だったヤンヤン線とムアン線が定期便になるのだ。

待ってろ!ムアン☆

 

 

国際線カウンターへ行くと、すでに行列ができていた!

 

ジンエアーとスターフライヤーで並ぶ場所が違うような表示だったが、実際は荷物検査を受けるので同じ列に並ぶことが分かった。

というか、ジンエアーのスタッフは、まだ来ていない・・

 

それほど長い列ではないので安心していたが、カウンターのスタッフが不慣れなのか遅々として進まない。

荷物検査スタッフも、ようすを見ながら待機している。

 

 

久しぶりの国際線だから手続きを忘れたのか、スターフライヤー?!

 

しかも座席指定できない!

エイチ・アイ・エスの貸切だから仕方ないか。

 

そもそも、国際線カウンターのどこにも台北便とかスターフライヤーの文字がないんだけど・・

ジンエアーの大きなロゴマークの前にスターフライヤーの制服を着たスタッフがいるのはヘン!

 

 

スーツケースを預けたら身軽になったので出発ロビーをウロウロしてみる。

ほとんど買わないけど、ショップを覗いて売れ筋商品をチェックするのが楽しみ♪

 

国際線に複数の便が並んでいるのを見ると、うれしくなるなぁ☆

 

 

ジンエアーの機体。

4番ゲートを通って右側のボーディングブリッジから乗り込むのが、いつものスタイル☆

 

 

でも、今日は4番ゲートを入って左側に駐機しているスターフライヤーへ向かう♪

奥にも別のスターフライヤー機がいる。

 

日が傾きかけた16時、台北へ向かってテイクオフ!!

 

 

パッキングはお任せ♪

前回の海外旅行からちょうど2ヶ月。

いよいよ明日、台北へ出発だ!

 

いつも思うが、パズルを組み合わせるようにスーツケースに荷物を入れていくのが楽しい♪

外側にはクッション代わりの柔らかいものを詰め、内側に壊れやすいものを入れる。

あれこれ工夫してピッタリ収まった時の爽快感がたまらない☆

 

機内持ち込みのバッグには、100ml以下の液体物を入れるジッパー付袋(ワタシは、ジッ〇ロックがお気に入り!)を数枚入れておく。

液体物以外に日本円を保管したり、旅行中の領収書やチケットなどを保管するのに役立つのだ!

食べきれない食品をテイクアウトする場合もある。(笑)

 

大きなジッパー袋も濡れたものを入れたり、香りの強いお土産を入れるのに便利♪

 

 

レンタルWi-FiかSIMカードか?!

最近、海外旅行をする時はいつもレンタルWi-Fiを現地の空港で借りている。

旅行中もネットがないと困るから・・

 

今回は北九州空港発だから空港でのレンタルができない(他社は知らないけど、ワタシが選んだ安いプランの会社はできなかった!)ので宅配にした。

配送の遅延を想定しているのか、出発3日前の夜に届いたので良かった。

事前に動作確認をしないと不安だからね。

 

充電しながら、スマホにパスワードを入れたらすんなり接続できた!

これで旅行中も安心☆

 

 

言葉の壁

やるべきことはたくさんあるのに、なかなか準備が進まない。

スケジュールは、ほぼできたし、地図での位置確認はOK♪

これは得意分野なので大丈夫!

 

苦手なのが言葉だ 。

大昔から海に囲まれた日本列島で、のほほんと生活してきた日本人は外国語習得能力に欠けていると思う。

そりゃ、中には数ヶ国語を話せる人もいるけど、大部分はワタシと同じレベル・・(だと思う)

 

それでも、ひとり旅をするには最低限必要な言葉がいくつかある!

 

洗手間在哪裡?(シーショウチェン  ザイナーリ)

トイレは、どこですか?

 

これは、とっても大切な言葉!

場所が分からないとホントに困る。

 

我要去~(ウォ ヤオ チューィ~)

~へ行きたい。

 

タクシーやバスに乗る時に使う言葉。

 

這個(ジェガ)

これ

 

究極の指差しひと言会話!

 

這個!這個!這個!

これとこれとこれをちょうだい!

 

フレーズなんか今更覚えられないから、知り合いの中国人に習った便利な言葉だ。

通じればいいよね♪

 

 

台湾ごはん♪

長引く咳のせいで夜も眠れず体力が落ちているが、ネットで台湾ごはんをチェックすると、美味しそう!と幸せな気分になる☆

 

しかし・・ひとつだけ問題が!

シャンツァイだ。

パクチーともコリアンダーとも呼ばれる香草だが、ワタシは臭いだけでムリ!

何としてもシャンツァイだけは料理から外さなければならないが、台湾料理には多く使われている。

そこで、まず覚えた台湾語が「不要香草!(シャンツァイを入れないで!)」。

 

你好!(ニーハオ)、謝謝(シエシエ)、不要香草!(プーヤオ シャンツァイ)・・この3語で初めての台北旅行は何とかなる!(と思う)

 

 

絶不調!

いよいよ3月だ。

初めての台北旅行に向けて日々、情報収集を欠かさない。

 

ところが、こんな大切な時に風邪を引いてしまった!

初めての台湾旅行のプレッシャーなのか?

出発が近づくにつれて不安が大きくなる・・

 

 

台北の天気が気になる

台北旅行が近づいてきた。

気になるのは、やっぱり天気!

 

九州より暖かいのは分かっているが、最新の旅行ブログを見ると今年は寒いらしい。

もともと台湾の3月の天気は寒暖の差が激しく持っていく衣類に悩むという意見がたくさんあった。

 

雨が降ったら動きがとれない。

バイタリティのある人は少々の雨など気にしないのだろうがヘタレなワタシは、くじけてしまう。

 

 

あれもこれも食べたい!

台北について調べれば調べるほど、問題が増えていく。

何故かというと、食べてみたい料理が次々に出てきて絞り込みできなくなってきたのだ!

 

旅の計画を立てるのが大好きなワタシだが、最も重要視するのが食事である。

観光地と食事のどちらを優先するか?と言われたら、食事!と答えるだろう♪

 

ネットで調べていると台北では美味しいものを食べたければ行列しなければならないようだ。

これも限られた時間しかない旅行者にはネックになるだろう!

 

台北でいちばん人気がある朝食屋の阜杭豆漿という店は2時間以上待つこともあるらしいが、そんな根気はワタシにはない。

だけど・・桜海老、ザーサイ、ネギ、揚げパンなどの具を入れた温かい豆乳スープ・鹹豆漿(シエンドウジャン)とクレープのような生地を巻いた台湾風卵焼き?の蛋餅(ダンピン)をぜひ食べてみたい☆

 

 

再び、漢字の壁にぶつかる!

台北行きが決まってから平日はもちろん、週末も家でネット三昧の日々を過ごしている。

最初に台北の地図を頭に叩き込み、主な観光地と台湾料理を調べた。

 

ワタシにとって有名な観光地は、それほど魅力がない。

というか、あまのじゃく的な性格なので、みんなが行くなら自分は行かない!というタイプなのだ。

 

そうは言っても一般向けの記事を書く以上は、ツボを外すわけにもいかない。

膨大な量のサイトを回遊して貧弱な脳みそに詰め込んでいくが、当然覚えていられるはずはないので、『お気に入り』に登録しておく(笑)

 

以前、大連へ行った時は中国の簡体字がほとんど理解できず、お手上げ状態になった。

そして今回もまた繁体字の壁にぶち当たってしまった!

ワタシの祖父母世代が書いていたような難しい漢字ばかりで、地名やメニューがサッパリ分からないのだ。

 

中国語はアクセントが大切なのに、カタカナで表記してあるだけでは役に立たない!

どうしよう・・

 

 

まずは情報収集から!

憧れの台湾旅行ができると決まったので、まずはネットで情報収集をすることにした。

ワタシが知っているのは鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包、マンゴーかき氷、九份くらいだ。

あまりにも何も知らないので、基本の『き』から調べることにする。

 

ところが、その矢先の昨日、台湾の花蓮で大きな地震が起きた!

ビルが倒壊して行方不明者が多数出ているようだ・・

 

東北大震災が起きた時、真っ先に駆けつけてくれたのが台湾だったという。

今度は日本がお返しをする時だろう!

地震が起きたからといって旅行を取りやめるつもりは、まったくない。

 

 

チャンス到来!憧れの台湾へ♪

広報誌vol.34の編集作業に追われる中、次号の内容も検討することになった。

今年10月からスターフライヤーが本気で台北便を飛ばす計画を立てているという話は聞いていたが、3月にチャーター便を数回飛ばすらしい。

次の広報誌の特集ページが台北に決まった!

 

通常、チャーター便は旅行会社がツアーを組むのだが、時代を先どりするエイチ・アイ・エスが買い取ったからか、航空券のみの購入もできるようだ。

ツアーは格安だが1人だと部屋代の追加が高いので、航空券だけ購入し自分でホテルを探すことにした。

 

やった!

初めての台湾旅行ができるぞ!!

 

 

 

旅の終わり【 ジンエアーで行くソウルの旅4日間 】

あんにょん(じゃあね)!ソウル

 

ラウンジでのんびりしすぎてしまった!

出発ゲートは確認済みだが仁川(インチョン)国際空港がメチャクチャ広いのを忘れていた。

 

番号を確認しながらドンドン歩く。

LCCだから、やっぱり端っこまで歩かなければいけない・・

 

 

親会社の七光り?

 

LCCが多い韓国では、自国の飛行機しか駐機させないメインターミナルからはじかれるLCが多いのに、ジンエアーは大韓航空の子会社なので、ちゃっかり一緒に並んでいる。

 

 

ジンエアーCAのヘアアクセサリー

CAと言えば、まとめ髪の人が多い。

 

全員ポニーテールでロゴマークの蝶をあしらったアクセサリーをしているのがジンエアーの特徴☆

 

 

航空図のような写真

着陸前、北九州市と関門海峡を挟んだ山口県下関市がよく見えた☆

 

天候に恵まれたおかげで、久しぶりのソウルを満喫できた!

今度は是非プライベートでゆっくり過ごしてみたいと思う☆

最後まで読んでくれて、ありがとう!!

 

 

海上空子

 

 

朝食は空港で♪【 ジンエアーで行くソウルの旅4日間 】

朝食タイム

5時過ぎにホテルを出発したので当然、朝食を食べていない。

 

仁川(インチョン)国際空港にはレストランがたくさんあるし、軽食も売っているので何とかなるだろうと思っていた。

 

 

ソウルで3日間精力的に動き回ったせいで疲れているから、ウロウロするのはやめてラウンジでゆっくり過ごすことにする。

 

 

幸い、長時間座っても大丈夫そうな2人用の席を確保できたので、1つの座席に荷物とコートを置き、料理チェックへ♪

 

 

カップ麺やお菓子類はもちろん、ホットミールも結構ある。

ここの名物は『セルフビビンパッ』!

 

つまり、好きな具材を選んで自分だけのビビンパッを作れるのだ☆

 

 

朝食では、ご飯を食べないワタシだけど、ビビンパッは別~♪

小さめの丼にご飯とワラビ、モヤシ、ニンジンのナムルとサンチュやノリを載せ、コチュジャンを少々。

 

オレンジジュースも美味しかった!

 

 

朝食第2弾!

こんなに食べることはないが、せっかくのチャンスなので少しずつ味見をせねば!

キャベツのサラダ、フライドポテト、厚揚げと菜っ葉のサラダ、トマトクリームソースのペンネ。

 

どれも無難な味だ。

ちょっと驚いたのはフライドポテト!

何と甘いコーティングだった。

 

決して不味いワケじゃないし、むしろ韓国的な味だと思うけど意外な味。

 

 

出発便案内

ラウンジには出発便が刻々と映し出されるので、乗り遅れる心配はない。

 

いつも、騒々しい出発ロビーで座り心地の悪い椅子に座って、ジッと搭乗を待っいたが、一ラウンジの良さを知ると、元には戻れなくなりそう・・

 

 

仁川(インチョン)国際空港へ・・【 ジンエアーで行くソウルの旅4日間 】

4日目

 

早朝5:30に予約しておいたタクシーに乗るため、4時に起きた。

ソウル発10時というのは韓国人にとっては良いのだろうけど、早起きの苦手なワタシには最悪の運航ダイヤだ・・

 

昨日、仁川(インチョン)国際空港行きの列車が事故で止まってしまい、大勢の旅行者が出発できなくなったというニュースを見たので、予定より30分早く出発することにした。

 

コンシェルジュデスクのアジョシ(おにいさん)は、「いくら何でも早すぎますよ!」と言うが、乗り遅れても彼の責任は問えない。

自由旅行は全てが自己責任だ!

 

5:15頃に1Fへ下りてチェックアウト。

チェックインの時にカードでデポジットを取っているから、すぐに手続きが済んだ。

 

すでにタクシーが来ているという。

仕事とはいえ、まだ真っ暗な中、寒いのに待っていてくれたんだ☆

ふつうのセダンとジャンボタクシーがいたが、ドライバーはワタシのスーツケースをジャンボタクシーに詰め込んだ。

 

 

 

 

大きなフカフカの椅子に座り、「これでホントに大丈夫?」と不安になる。

 

だがラッキーなことに、ワタシが乗ったのはソウルでも数少ない日本語を話せるインターナショナルタクシーで、途中ドライバーといろいろな話ができたので空港までの道のりも退屈しなかった。

 

インターナショナルタクシーは、ソウル市が管理していて、空港までの料金も定額制だから安心!

距離別にソウル市内を3ゾーンに分けていて、明洞周辺は65,000ウォン+空港専用高速道路料金。(約6,700円)

重いスーツケースを持ってバスや電車を乗り降りするより、ずっと快適だ!

 

次回の訪問の時にぜひ指名してほしい!と名刺をくれた。

 

 

仁川空港の良いところはタクシーを降りたら、平面移動ですぐに航空会社のカウンターに行けることだ!

タクシードライバーは、乗客が利用するエアラインを訊いて、いちばん近い出入口まで送ってくれる。

 

 

今、ワタシがいる場所からずっと奥にあるジンエアーのチェックインカウンターまで行列が続いている!

並んでからカウンターにたどり着くまで1時間以上かかった。

 

こういう時、複数だとトイレへ行ったり飲み物を買いに行ったり交代でできるがひとり旅ではムリ!

座ることもできず大きなスーツケースや荷物を持って待つのは、ツライ・・

 

やっと、チケットを受け取って出国手続きへ行くと、ここでも大行列!

 

やっぱり早めに来て正解だった☆

 

 

デモに遭遇!【 ジンエアーで行くソウルの旅4日間 】

 

 

3日目

 

デモに遭遇!

多くの人で賑わう明洞(ミョンドン)から徒歩でホテルへ戻っていたワタシは、前方に人だかりを発見し、シュプレヒコールを聞いた。

 

何だろう?

 

 

韓国でいちばん高級だと言われる新世界(シンセゲ)百貨店本店前の大通りを大勢の人たちが旗を持って歩いている。

歩道沿いには警官が並んでいた!

この写真は警官の肩越しにとったもの。

 

ワタシが歩いて行く方向の大通りを右折して次々と集団がやって来る。

横断歩道を渡るのは不可能(行進してくる人たちが赤信号で止まるとは思えない!)だから、地下道を通って大通りを渡った。

 

 

 

膨れ上がるデモ隊

最初は、太鼓に合わせて声を揃えて叫んでいた人たちが、だんだんヒートアップし、行進する人々の数が増えてきた。

黄色と黒の服を着た人たちが警官だが、拡声器を使ってシュプレヒコールを続ける群衆を抑えられるのかと心配になってくる。

 

カメラやスマホを構えているのは観光客だ!

 

韓国人はむしろ呆然と眺めている人が多かった。

 

 

ニュース映像

フライドチキンを食べながら、今回の旅で初めてニュースを見たら憲法裁判所がある安国(アングク)でも大規模なデモがあったようだ。

朴槿恵大統領の弾劾訴追については旅行前から知っていたが、ニュースよりドラマの方がおもしろいから、ドラマばかり見ていた!

 

 

ニュースのほとんどは大統領関連のものだったが、6年前の東日本大震災について放送しているのを見た。

何だか、うれしかった。

あの津波と原発事故のことは絶対に忘れてはいけないと思う!